2019年01月18日

茶道が遠い存在

先日、夫は孫ちゃんの幼稚園のPTAの研修に茶道を教えに行きました。30人弱のママさん達に教えます。一人では大変なので、茶道を習ったママさんが一人いたそうで、忘れている部分の練習を兼ねて未経験の役員さんを数回特訓したそうです。皆、未経験ながら一生懸命に練習し上手になったそうです。本番の日は、幼稚園の和室に香を焚き赤毛氈を引き茶釜やお道具が置かれ本格的な環境を二か所作ったそうです。夫はもう一か所作られた煎茶の席で煎茶の入れ方の方に回り雑談を入れながら楽しく教えたそうです。
 一年間の研修で一番良かったと感想をもらい特訓された役員さんや夫は感激です。その日のうちに茶道教室の活動写真が入った研修部の報告書が作られました。ママ達のパソコン力はすごい。
 しかし、多くのママさん達が茶道を習っていないことにショックです。
posted by kiyoko at 17:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

防犯対策のアイディア

 独居老人宅の空き巣対策はないかと皆に聞いていました。建築設計の方が、聞かれて自分の実家の防犯対策をボランティアでしてあげようと連絡がありました。防犯対策グッズが沢山あり一覧表もあるそうです。簡単な取り付けグッズを購入しても高齢者には無理かなと言われていました。
直ぐにご近所の高齢者宅に行き、泥棒に入られた話とグッツの話をすると「今晩、息子さん宅に連絡して取りつけてもらおう」と言われました。
 息子が飛んできて防犯対策をしてくれる家ばかりではありません。防犯グッツの(一覧表を見せて高齢者宅に適応するグッズを購入してもらい)取り付けのボランティアが出来ないかなと話していました。出来ることから始めます。
  今日は、阪神・淡路大震災の24年目です。あの時、全国から集まっていたボランティアの皆どうしているやら。と思う日でもあるのです。
posted by kiyoko at 17:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

泥棒に怯える女性の独居老人

  独居老人の方が、相談に来られ、また、空き巣に入られたそうです。同一犯の可能性が強いとのことです。前の空き巣の時より悪質になり裏口の戸を壊しての侵入だったそうです。警察は、今回は被害額が少なかったが気を付けて下さいと言ったそうで、どう気を付ければよいか。対策を彼女と話ていました。我が家の息子が、10年ほど前に中国に留学していました。息子を訪ねると中国のアパートは、玄関はまず、鉄の格子があり、鉄のドア、窓すべて鉄の柵がはめられていました。日本住居も鉄格子の中の住まいにしないと安心して住まい出来ない状態です。
posted by kiyoko at 23:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

親の悩み

若いママちゃんたちと親の介護などの話をしていました。話の中に誰が言ったか忘れたのですが「旦那が奥さんに嫁の代わりはあるが親の変わりはないと言われた人がいた」そうです。ひどいなとその時は、皆と話していたのですが、我が同じ年代の者とその話をしていたら「上手に息子さん育てやったな。うちの息子は、嫁さんのひいきしかしない」の一言に皆はうなずいていました。立つ位置で受け止め方が見事に違いました。だんだん私も若いママちゃんの相談相手にならないことに気が付きました。
 今日は、お見合いの相談がありました。結婚しない男女とも仕事と遊びで一杯で、「結婚して」は親だけの思いか。結婚しない子を持つ親の悩みと嫁姑バトルの悩みどちらも難問です。回答なし。
posted by kiyoko at 17:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

嫁姑の愚痴

 お正月の集まりが、同じ年代の者の愚痴る会になってしまった嫁姑の話です。いつも喧嘩をしている嫁姑を連れて家族旅行を息子さんが気をきかし連れて行ったそうです。姑は、旅行に家から持って行ったお菓子を自分と孫たちとだけで食べて歩いていたそうで、お菓子は、もう一つあるのに嫁さんにわざとあげなかったそうです。姑は、嫁さんがどう仕返しをするかお楽しみをしていました。すぐにお嫁さんの復讐のチャンスが訪れ、お土産屋さんの揚げたてコロッケを3個買ったそうです。お嫁さんの自分の分と子供2人に一つずつ渡したそうです。姑は「これが仕返しか」と笑っていると孫ちゃんが「お婆ちゃん半分あげよう」と熱々コロッケをくれたそうです。「孫は可愛い」の一言でした。
 元旦の朝、お嫁さん以外は皆早く起きてお雑煮を食べたそうです。姑は、食べ終わり片付けが終わったころにお嫁さんが起きてきたので「ママ、お雑煮食べる?お餅いくつ」と尋ねてお雑煮を作ってあげたそうです。「優しいやん」と思わず言うと「お餅は固く、やわらかくならないのをよそうのよ」と伝授されました。皆は「あんたとこ別居でよかったね。お互いストレス溜まるし息子の寿命が縮まるもんね。」で終わりました。
posted by kiyoko at 22:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする