2018年02月01日

韓国時代劇ドラマにはまる

  先日より、BSで韓国時代劇ドラマ「雲で描いた月明かり」と言うのが放映されています。私は、偶然2回目を見てはまり、夫は、夜、プールに行くので、ついでにDVDを借りに行って貰いました。それから、ダイエットのためにプールに通う夫に「夫婦の会話が無いからDVDを一緒に見て」とダイエットより夫婦の会話を優先させました。今までは、重厚なドラマを好んで見ていた夫もこの軽いテンポの王室の恋愛ドラマを見て「この軽さ、面白い」との事です。夫に「こんな恋愛したことがない」と言うと夫も「ない」と言い「清子は誰のために死ねるか」と尋ねるので「孫を守るためなら死ねる」と答えると同じ思いだった夫と娘への愛情が全て孫に移行している事を確認し合っています。娘は「共通出来る会話があって良かったね」と言っていますが、まさか両親からの自分への愛情が薄れている会話だとは知りません。
  韓国ドラマのヨン様はどうしてると言う会話から夫に「そうだ、滋賀県で超有名人の男性が、冬のソナタにはまっていた」と言うと「誰、あの人か。ニュースになるで」と言う返事で、泣く子も黙る人でした。見た目とソフトなハートのギャップが多き過ぎるのです。この事を知っているのは、県下で私ぐらいかな。
posted by kiyoko at 20:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする