2018年10月21日

秋の行楽何処にも行けず

数日前から、持病のめまいが始まりました。家庭菜園と孫の七五三の着物の直しに根をつめていたのが原因です。過ごしやすい気候と共に体調が良くなっていました。出来る事なら1週間に数時間のアルバイトが無いかと探すほど体調は良かったのですが。
今日の秋晴れがうっとしいと感じるほど家に引きこもっています。しかし、このお天気はもったいないボチボチ夏の大ものを洗濯します。昨日、鯛が安かったので、買いました。塩焼き、煮物にして煮汁で鯛そうめんにするか、頭はすまし汁にします。何で、体調が悪いのに手間のかかる物買ったんでしょう。私は、バカだ。 孫と毎年、彦根のイベントのゆるキャラに行っていたはずですが、孫ちゃんは、自治会の運動会を選び、お祖母さんの相手はしてくれない年になっています。今日のゆるキャラに行こうと誘われても行けませんでしたが、早く、体調を戻し秋を満喫しなければと思う日です。
posted by kiyoko at 11:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

野菜直売所の大賑わい

 土日と二日間びっしりとお寺のお参りでした。報恩講と呼ばれるお寺の大事な行事です。今年は、九州から林住職が来られ法話を二日間聞かせて貰いました。二日間の法話の途中で15分の休憩があり、休憩になると門徒の皆は、背伸びをしたり屈伸運動をして、一服のお茶が終わる頃にちゃんと自席に戻ります。法話の中にレンコンの話が出ていたので、月曜日に近江八幡市の野菜直売所のきてかーなに行き色々な野菜を買い込みました。昨日は、レンコンを鰹だしで煮ました。今日は、姉から貰った小芋とイカを煮物にしました。ご近所におすそわけをして、秋を満喫しています。近江八幡のきてかーなは、何時も一杯のお客です。地元の人の買い物も多いのです。自転車や押し車で多くの方が来られています。観光客ももちろん多いのですが、非農家の多い所での開設が市民に歓迎されています。しかし、都会の話とはゆえ行政の子育て支援の施設建設に反対の声にはニュースを見るたび心が痛みます。
posted by kiyoko at 19:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

孫の七五三

今日は、孫の七五三の着物の直しをしていました。娘の近所の方が、貸してあげようと言って頂き借りる事にしました。何枚も持っておられ孫は衣装選びを楽しんでいました。娘の七歳の時にどんな着物だったか思いだせないのです。何処に行ったか記憶なしの私の頭。
posted by kiyoko at 22:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

ミシガンに乗る

  昨日は、久しぶりの秋晴れの休日でした。孫との約束のミシガン船に乗りました。屋上は、暑くて乗客は少しの日陰を探して移動します。船内は、クーラーが効きすぎ寒く感じられます。乗船時間の80分の間に歌のショーがあり、年齢に関係なく幅広い層が乗られていました。午前10時の一番に乗船して午後からの予定を考えていませんでした。下船すると丁度、県の「うみのこ見学会」が午後1時からありましたが、待ち時間が長いので、お祖父さんの要望の石山寺に行く事になりました。
  長いキツイ石段を上ると本堂が見えてきます。本堂の上にもまだまだお堂などが多くあります。日陰を探し、私が持参したお茶とお菓子やみかんの美味しかった事。重かった分値打ちがありました。しかし、観光客が少ないのです。近江八幡市は、観光客が一杯で、娘の家からも渋滞です。この差は、観光客が、楽な観光地を選んでいるかも知れません。バスツアーも一か所で時間が掛かり過ぎるより、数か所の観光地を行く方が人気なのかも知れません。高齢化の観光地が有利かもとキツイ石段を登りながらの会話でした。
 帰りの電車の中、幼稚園ママから娘にメールが次々と届きます。「余りの天気の良さに来年の小学校の通学の練習に息子と散歩した。帰りの体力がまだ出来て無かった」や「単身赴任している夫が帰って来てくれた。今日、息子と魚釣りに行ってくれたが、一日掛かってザリガニ一匹しか釣れなかった。次は、前田のお祖父さんも一緒に行って」のメールに我が夫は上機嫌でした。
  今日は「夫を愚痴る会」の食事会でしたが、メンバーの一人の夫さんが体調不良で病院行きになり、早朝に中止の連絡がありました。夫が元気でないと開催出来ないのです。
posted by kiyoko at 19:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

全裸のボランティア

昨夜、彦根のスーパー銭湯に行き、湯船に浸かっていると高齢の女性の手を引き湯船に入れようとしている方がいました。高齢女性は「怖い、引っ張らんといて、手が痛い」と言われていました。大きな体の動かないお婆さんに小さい体の私くらいの年齢の方が、困り切っておられました。見かねて「手伝います」と声を掛けて、湯船に入れようとするのですが、巨体は動かないのです。銭湯の従業員の方が、丁度おられ手伝って貰って入浴出来ました。私は「タイルが滑る」と怖る女性に冗談を言い気分を変えて貰うと冗談が返ってくるようになり、お風呂を楽しまれたようでした。母娘さんと銭湯の従業員さんも何度もお礼を言われましたが、こう言う時のマニュアルが必要と思いました。介助をしている娘さんは、今度来られる時は、もう一人ほど手伝う人がいる事が分かったと思います。「大きなお風呂にお母さんを入れたい思いは続くかなあ」と感じ、大変過ぎた親孝行を見ました。
posted by kiyoko at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする