2018年10月05日

少子化の原因は私です

  2年前に孫のボーイフレンドはパパの仕事上、北海道、沖縄へと引越ししました。沖縄から家族全員と遊びに来るはずでしたが、台風25号の影響で飛行機は欠航になり注文したお寿司だけが届く事になりました。待ちに待った日は、歓迎会の皆と残念会のやけ食い日になり「揚げ物を作るように」と娘より指令が出ました。「なんでやねん。私が、やけ食いの協力かいな。」と思う日でした。
  昨日、娘の友達の友達の妊婦さんが孫のベビーベットなどを貰いに来ました。妊婦さんとは、娘も私も初対面でしたが、五個荘に住まいしておられると聞き「娘は、もう私は生まないから何でも上げるよ」と言う事になったそうです。アパートに多くを置けないと言う事で、成長に合わせて孫の物が運ばれて行くようです。縁あって五個荘に住まれた若い夫婦を応援するのは喜んで手伝いますが「娘よ。もう一人産めよ」と心の中で叫んでいました。口に出すと難産の話になり怒るので言えません。娘が死にかかるほどのお産の時、私は、議員研修を行っていたのを娘や夫は未だに根に持っています。出産日が数日早かったのと税が投入されている議員研修を休むと言うのが念頭になかったのです。「お祖母さん教室の勉強会」(お産時に昔はああやった、こうやったと言わない)にも行っていたのですが、役に立っていません。「娘が、死に掛かってるのに仕事を優先した。あてにならない母親を持つと嫌だ」と言うのですわ。私が、いても難産は難産なのですが。夫娘からのいじめです。「もう一人産んで欲しい」は叶わない願いです。
posted by kiyoko at 11:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする