2018年12月04日

どうしても思い出せない

 お茶の売り出しに土日、能登川の歳末大売り出しに寄せてもらっていました。年々、人出が少なくなっていますが、商店街のクリーニング屋さんの店先をお借りするのが、恒例行事になっているのでお客さんが待っていてくれてます。本当にありがたいことですが、寒くて修行のようでもあり冷えて腰痛がでました。
 昨日は、腰を押さえながら大量のキムチを作りました。近所の皆さん達から立派な白菜を沢山頂き、美味しいのが出来ました。今日は、黒豆、青のり、干しエビ入りの3色のお餅を作りました。最後の黒豆入りのお餅を作った後、大事な餅つき機の羽を洗い、どこに置いたか見当たりません。餅米を蒸している間に干し大根を運び、沢庵漬けをしていたので、まさかと思い沢庵漬けに混ざってないか漬けなおしをしましたがありません。ごみの中も探しましたが、ありません。明日、娘に言って探してもらおうと思うのですが「お母さん、認知症か」と言われるのが怖い。夫は娘に「お母さんが弱ってるから能登川の売り出しを手伝って。お母さんを無理させたら死ぬで」と言ってくれながら「キムチ作りや餅つきはいつするんや」と言います。餅つき機の羽を必死に探していても「どこやったんや」と言います。「どこに置いたか分からないから探してんや」と心の中で叫びました。
posted by kiyoko at 15:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする