2019年01月08日

嫁姑の愚痴

 お正月の集まりが、同じ年代の者の愚痴る会になってしまった嫁姑の話です。いつも喧嘩をしている嫁姑を連れて家族旅行を息子さんが気をきかし連れて行ったそうです。姑は、旅行に家から持って行ったお菓子を自分と孫たちとだけで食べて歩いていたそうで、お菓子は、もう一つあるのに嫁さんにわざとあげなかったそうです。姑は、嫁さんがどう仕返しをするかお楽しみをしていました。すぐにお嫁さんの復讐のチャンスが訪れ、お土産屋さんの揚げたてコロッケを3個買ったそうです。お嫁さんの自分の分と子供2人に一つずつ渡したそうです。姑は「これが仕返しか」と笑っていると孫ちゃんが「お婆ちゃん半分あげよう」と熱々コロッケをくれたそうです。「孫は可愛い」の一言でした。
 元旦の朝、お嫁さん以外は皆早く起きてお雑煮を食べたそうです。姑は、食べ終わり片付けが終わったころにお嫁さんが起きてきたので「ママ、お雑煮食べる?お餅いくつ」と尋ねてお雑煮を作ってあげたそうです。「優しいやん」と思わず言うと「お餅は固く、やわらかくならないのをよそうのよ」と伝授されました。皆は「あんたとこ別居でよかったね。お互いストレス溜まるし息子の寿命が縮まるもんね。」で終わりました。
posted by kiyoko at 22:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする