2019年03月17日

涙の卒園式

昨日は、孫の幼稚園の卒園式でした。あいさつで、学園側から「この幼稚園の卒園式は有名です。」私は、何のことか解らずにいまいたが、段々式典が進むと解かってきました。保護者のママ・パパに家族や来賓、学園側の皆さんが泣くのです。パパ達も声を殺し目を真っ赤にして感動の涙を流しています。それを見て卒園の子供達も泣いています。これが有名なんだと感じながら私も涙が流れました。私の涙は、感動だけではありませんでした。
 我が孫の一つ年下の元気いっぱいの近所の男の子を思い出した悲しみの涙です。昨年の夏に事故で亡くなりこの子の卒園はありません。「当たり前に卒園できる事は素晴らしい事なんだ。平常の日々が送れている幸せに感謝ありがたい事なんだ」と思っていました。
 午後からは、近江八幡の左義長に行きました。娘が新聞社のインタビューに答え今朝の朝刊に乗っていました。
 私も中日新聞に女性の政治参加の取材が乗りました。私の訴えの「防災計画に女性政策の重要性」が入りませんでした。記者さんの取材したい内容では無かったようです。過去の話より将来の計画の話が連載されないかな。と思うのです。
posted by kiyoko at 21:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする