2019年06月15日

年金と亡き妻との約束

麻生さんの年金2千万円不足はの報告書を受け取らないと言うより、選挙公約でどうすれば良いかを焦点にして欲しい。選挙前の景気の良い対策を待っていたのですが。なんせ。我が夫婦とも国民年金でおまけに議員年金は廃止になり掛け金を払っていないから文句も言えないのです。2千万円不足からも排除された年金額です。先日より、生命保険の見直し時期になり全てにおいて節約とやりくりを実施中です。
 しかし、昨日のテレビで退職後に妻を亡くされた方が、もっとお金を使い夫婦の思いでを作るべきだったと話されていました。寿命は分からないから悔やまれてもどうしようもないのですが。
 
 先日、夫の働くお茶屋の店に退職後に夫婦で気楽に時間をかけて旅行しようと計画を立てていた新潟の方が、お茶を買いに来られました。退職後、あっという間に奥さんは癌で死んでしまわれたそうです。
 今は、妻との約束のマイカーで全国を旅行しているそうです。どこで、遠い新潟の方が、滋賀の我が家のお茶を知られたのか分かりませんが、今回は新潟の地域限定のあられをお土産に持ってまで来店されたそうです。帰り際に、大津の園児たちの交通事故現場にお参りしたいと場所を尋ねられました。しかし、京都方面に戻らなければならず、新潟への帰り道ではないと話したそうです。「健康に留意して、次回の旅行の時にお参りを」との思いでお見送りをしたそうです。退職後の年金も大事ですが、何よりも切ない命の話を痛感しました。
posted by kiyoko at 10:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする