2019年07月14日

親子のコミニケション

昨日の愛知川祇園さんの花火大会は、雨の中行われました。中指の怪我を心配して、朝から手伝いに来てくれた友や「花火大会の翌朝に掃除に来ます」と言ってくれた娘の友達もあり感謝でした。夕方から、40人弱の娘や孫の友達と私のお友達が集まり我が家で、たこ焼き・焼きそばなどを作り、皆で食べて花火を楽しみました。
 夫が、子供たちに爆竹や線香花火もさせるので余計に雨で服が濡れて、親たちは、風邪を引かせないよう大騒ぎでした。子供たちと花火を喜び全身どぼどぼに濡れていたパパもいました。早朝出勤、残業で一週間も子供と会えていなかったパパがいました。子供をぐっと抱いて、「一週間もこうやって抱っこして話が出来てなかったね」と言い、親子のコミニケションを取っていたパパが印象的でした。「私、くたびれたが、良いことをしてるやんか」と思いました。「来年も必ず呼んでな」と頼まれながら飲み会・食事会は終了になりました。
 そして、娘たちが花火大会の会場近くで財布を拾い、早く帰りたい娘たちの代理で、私が警察に届けました。丁度、落とし物届けが出ていて直ぐに持ち主に返すことが出来ました。やれやれ、これで今年の花火大会は終了です。
 久しぶりに、友人から電話が来ました。「若い子は、どの候補に入れると言ってる。前田さんは勝敗をどう見てる。作戦を変える」と話されました。皆、必死です。前回まで、同じことをしていたことに「よう、やってたわ」と思う自分がいます。
posted by kiyoko at 23:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする