2020年03月07日

休校からやっと1週間過ぎました

  一斉休校の影響を身近に感じます。どこえ行っても道が空いているように思います。朝、孫を迎えに行くのも渋滞がありません。特に学校の送り向かい必ず渋滞していた場所は一台も停まりません。休校だらか当たり前ですが。
 娘の家の近くの公園では、高学年から中学生が多く遊んでいます。男子がほとんどですが、遊んでは、公園近くのお店で買い食いをしています。一日中の子供もいるようで、雨が降ってもドボドボで遊んでいます。買い食いに心配した人が声を掛けました。「お金大丈夫」と聞くと「お年玉がまだある」と返事が来たそうです。この公園の前にある教会は、常に公園の子供たちを受け入れていましたが、今、丁度、改修中で立ち入り禁止です。何時もなら臨時のこども食堂を開設してくれるはずです。目のいき届かない子供たちの行動を各学校は把握して対策して貰えないかと思います。
posted by kiyoko at 20:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

休校に耐えられるか

  休校が始まり3日が過ぎました。私は、ひとりの孫を見るだけで疲れ切って、肩こり、頭痛、腰痛、のどの痛みまで出ています。今日は、特に雨で、寒く部屋に閉じこもり、ドリルやリンゴの皮むきを教えていました。たった1時間の勉強の合間に休憩時間が必要と言われてトランプ、花札をしていました。勉強が終わるとアニメのビデオ鑑賞です。子守りの合間に食事作りなど家事をします。コロナが終息するまで、子守りの高齢者の体力が持つでしょうか。暖かい日には、琵琶湖に連れて行き放し飼いにしようと決めています。
 親や保護者も学校のありがたみを感じている事でしょうが、日に日に子供も保護者もストレスがたまるでしょう。
posted by kiyoko at 20:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

今日から休校

今日、 近江八幡の小学校に通う孫が来ました。学校があまり好きではない孫が、本来なら今日、6年生を送る会があったそうです。扁桃腺の熱が下がったら直ぐに練習に行くと気合が入っていただけに休校はかわいそうです。何より6年生が思いでが作れず何とか日延べしてでも思いで作りができないのか?と思うばかりです。
 私もドリルを買い勉強できる準備は万全ですが、我が家には遊びに来ています。娘の友達は「毎日の子供の面倒が辛い。学童保育に行かすつもり」と娘に連絡が何人もありました。
 しかし、小学校から、どんどんと保護者にメールが入ります。「学童保育は一杯になり、出来る限り家庭でお願いしたい。」との連絡です。先生たちの教育現場でも大変な作業をされているようです。夫は「家庭にいるのが本当だ」と言います。「一人二人ならまだ家にいても我慢が出来るが」と反論していましたが、やんちゃざかりの一人っ子のママは「仕事は休める体制だが、嫌だ」と嘆いています。誰もこの一人っ子を「我が家においで」と言わないのです。
 能登川の学校近くの方が「子供が学校に来てる」と娘にメールが入りました。「市町によって違う」と返事したそうです。どれが良いのか?分からないのです。
 豪華客船の陰性の人の下船後は、自宅まで公共交通を使用させた問題になっています。私が思うには、日本人や在住者の場合は各都道府県に港まで向かいに来てもらう。費用は、国が持つというのは如何でしょうか。バスなり、完全武装した医療関係者も入り迎えに行く。小型チャーター機を使うなどすれば、陰性でも自宅待機が重く受け止められるでしょう。自宅帰還後も食料なども届けて、少しでも拡散しない協力をする。出来る限り家にいて貰うような環境を作る。どうでしょうか。
posted by kiyoko at 20:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする