2020年03月02日

今日から休校

今日、 近江八幡の小学校に通う孫が来ました。学校があまり好きではない孫が、本来なら今日、6年生を送る会があったそうです。扁桃腺の熱が下がったら直ぐに練習に行くと気合が入っていただけに休校はかわいそうです。何より6年生が思いでが作れず何とか日延べしてでも思いで作りができないのか?と思うばかりです。
 私もドリルを買い勉強できる準備は万全ですが、我が家には遊びに来ています。娘の友達は「毎日の子供の面倒が辛い。学童保育に行かすつもり」と娘に連絡が何人もありました。
 しかし、小学校から、どんどんと保護者にメールが入ります。「学童保育は一杯になり、出来る限り家庭でお願いしたい。」との連絡です。先生たちの教育現場でも大変な作業をされているようです。夫は「家庭にいるのが本当だ」と言います。「一人二人ならまだ家にいても我慢が出来るが」と反論していましたが、やんちゃざかりの一人っ子のママは「仕事は休める体制だが、嫌だ」と嘆いています。誰もこの一人っ子を「我が家においで」と言わないのです。
 能登川の学校近くの方が「子供が学校に来てる」と娘にメールが入りました。「市町によって違う」と返事したそうです。どれが良いのか?分からないのです。
 豪華客船の陰性の人の下船後は、自宅まで公共交通を使用させた問題になっています。私が思うには、日本人や在住者の場合は各都道府県に港まで向かいに来てもらう。費用は、国が持つというのは如何でしょうか。バスなり、完全武装した医療関係者も入り迎えに行く。小型チャーター機を使うなどすれば、陰性でも自宅待機が重く受け止められるでしょう。自宅帰還後も食料なども届けて、少しでも拡散しない協力をする。出来る限り家にいて貰うような環境を作る。どうでしょうか。
posted by kiyoko at 20:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする