2020年03月29日

マスクはお宝もん

昨日は、ご近所の高齢女性の方から「畑の八朔が美味しくなってきた。持って行くと良いのだが、だんだんと歩けなくなっている。取りに来て」と電話がありました。90は十分に通り過ぎておられます。認知テストを受けて心配されていますが、自分用の家計簿も付けておられ「まだまだ大丈夫です」と話していました。花粉症の息子さんが、マスクを買うのに苦労されている話が出ました。私は、5枚ぐらい入った景品のマスクが掃除をする度に出てきて、嫌いな掃除が楽しくなっている話をしていました。
 先日、我が娘に「マスクはどうしてる」と聞くと「去年、お母さんが買って来てくれた大箱のマスクがある」と言い、思い出しました。去年、娘がインフルエンザにかかり、健康保険証だけを持った娘をお医者さんに連れて行きました。お医者さんの支払いや薬屋さんの支払いをして、待ち時間に孫用や大人用のマスク・消毒薬など一杯買ったのです。娘が「何で、こんなにマスクや消毒薬を買うのや。もったいないやろう」としつこく怒ったのです。
 しかし、私の一言で黙りました。「あなた、お金出してない」娘をお医者さんに連れて行っても全ておごりになっているのです。
今日も寒い家で、マスクを見つけるための掃除をしています。
 
posted by kiyoko at 16:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする