2020年06月04日

頭の中に障害物がある

  かんぴょうを植えてから、かなりの日が過ぎますが、ちっとも大きくなりません。きっと園芸店の売れ残りの苗の方が大きくなっていると思います。今日は、思いきって、丁寧に苗を掘り返すと大きな障害物の上に植えていました。これでは、かんぴょうは「生きるだけで精一杯でした。」と言っているようです。この障害物の古い木の根に気付かなかった私の頭の中も障害物があるのではと思うほどでした。
 ご近所の90歳を大きく過ぎている方が、「清ちゃん、ナスの苗が余ったからあげるよ。植えるか。」と電話がありました。先日、ナス苗を探している方もおられたのにと思いながら貰った3本の苗を植えました。今度は、深く深く掘った場所に植え付けました。苗を貰いに行ってお礼の言葉が「ナスの苗は貰ったけどナスも収穫したら頂戴。」と厚かましく言いました。ご近所さんも大笑いされながら「ナスも貰ってもらうよ。塩漬けのナスのぜいたく煮をまた作ってな」と注文が出ました。

posted by kiyoko at 20:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする