2020年09月28日

近所迷惑な夫

  大昔、私が嫁いだころ近所に植物の大好きな独居老人の女性がおられました。運悪くその方の玄関先で会うと「きれいに咲いた花を見て」と声を掛けられます。本人が、納得するほど褒めたたえると解放されるのです。今、夫がその方にそっくりです。「ちょと、玄関まで入って来て」と用事で来られた人に鉢植えを見て貰いっています。皆、忙しいのですが。毎朝、夫に見つめられ、気の毒な花たちです。
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posted by kiyoko at 19:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

コロナ禍の運動会

 昨日は、近江八幡市に住む孫の運動会でした。1・3・5年生が朝一番から競技が始まり一時間半位で終わり、次に2・4・6年が始まり、午前中で全て終わりました。生徒・先生・保護者は皆マスク着用で、出番の直前の生徒はマスクを取り競技します。2部制に分かれた運動会は、終わると教室で勉強したそうで、給食はグランドで食べたそうです。競技中の一時間半ほどでしたが、コロナ感染予防に先生が配慮されている様子を直で見られました。先生の気遣い大変でした。
 小2の孫は「ママもおばあさんも直ぐに見つかる服で来て」と言い。私は白のロングカーディガンで隠した派手派手のTシャツを着て行きましたが、ママは「それではダメ」と言い黄色のカーディガンを着せました。グランドの保護者の中で一番に目立っていました。マスクをしているから恥ずかしくないのが救いでした。
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2020年09月23日

おはぎを頂き幸せ

  昨日は、願い寺の善住寺さんでお彼岸のお参りがありました。コロナ禍でも門徒24名とお寺さんのおふたりでお勤めしました。本堂に入る前に検温、マスク着用、手の消毒、隣の席の間も十分に取られコロナ対策の元お経が始まりました。最後の講話は、コロナによる人権侵害を絡めたお話で心に響くものでした。帰りにお寺さんより、おはぎが配られました。私も五日ほど前におはぎを作りました。続けて、ご近所さんが「おはぎを買ってきたから」と大きなおはぎを8個頂き、次に手作り特大草餅10個が届き、今日も特大の手作りおはぎ7個頂きました。毎日、近所におすそ分けしました。独居老人宅さんに持って行くと「昨日は、門徒でもない私にお寺さんからおはぎを頂き、今日もおはぎを貰いうれしいわ」と話されていました。我が家の仏様もこんなにおはぎを食べたお彼岸はなかったと思います。
posted by kiyoko at 22:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

罰当たりが

 毎日、畑仕事です。今日は、小二の孫が畑仕事を手伝いに来ましたが、暑くて畑に行けません。昨日、娘家族は京都のお寺に墓参りしたそうです。観光客の多さに驚いたと話していました。娘は、夫さんの実家に行くとお手伝いさんだと思われるほど働きます。小二の孫は何でも手伝いますが、娘は動きません。ただただ、食べて喋って頂き物の野菜を持って帰ります。「前田家の墓参りは?」と聞くと「嫁いだのでこの家の娘ではありません」と言うのです。
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2020年09月17日

コロナ禍と近所付き合い

  菅内閣が始まりましたが、新鮮味も女性官僚も少なく「アラそう〜ですか。」という感じです。しかし、政治が社会を変えたと言う実感があります。近所の認知症の独居老人さんの息子さんが遠距離介護に来られていましたが、一月ほど来られない状態になりました。心配しましたが、軽度の認知症なのでかもしれませんが、色々な介護サービスを組み合わせて安心して暮らしておられ、介護保険がなければ考えられない事です。行政支援と共に何より心強い近所の人達が声掛けされています。コロナで、「不要不急の外出は?」と言われていますが、マスク着用や硝子超しでの会話など不可欠です。独居老人の方が、コロナの不安で少し鬱になっておられましたが、少しの会話で落ち着かれました。コロナ禍でも近所のコミュニケーションは必要です。

posted by kiyoko at 19:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする