2018年01月16日

高齢女性の悩み

 昨日は、更生保護女性会の資金造成事業の一つである前進座の観劇に行きました。200人ほどの参加者でした。ひとり、チケットを忘れて困っておられました。忘れた方の前後の番号を事務所で見せて入場の了承を得ました。皆と「何事もあせらず冷静に事情を話す事が一番だ」と話していました。忘れ物が多くなる年齢の団体です。
  また、お洒落な方がズボンが半分しか上がっていません。バスから降りられたので、見かねて彼女の後ろから、突然にズボンを上げました。驚いて、後ろを振り向き「前田さんか。ズボンが上がってないのは分かっていたけど、一杯着てきたので上がりにくくなっていたのよ。気が付いてズボンを上げてくれるのはあなただけ」と褒めて下さったが、私も直ぐにこうなるんだと悲しい気持ちでした。会員の方の認知症の話が出れば、皆「次は私と言い」演劇場の全席は、同じ心配の者の集まりでした。
  今日は、観劇に一緒に行った会員さんが「昨日、白菜が高いと言われていたので持ってきたよ」と白菜を一杯持って来てくれました。高級品のお野菜です。感謝感謝です。やっぱり外へ出て喋らなあかん。
 
posted by kiyoko at 19:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする