2018年05月03日

真田幸村の娘の墓

  連休が始まると直ぐに息子・娘の両家族と夫の幼友達も手伝って貰い墓の修繕に行きました。彦根市鳥居本の笹尾と言う10数件の集落に、ご先祖様の墓が40以上あります。傾く墓を立て直すのに男衆が頑張り、倒れている大木をエンジンチェンソーで輪切りにして貰います。運び役は、女衆の仕事です。村人の方々が山まで「ご苦労さん」と声を掛けに上がって来られます。この山奥の墓地に真田幸村の娘の墓があり、訪れる方々を村人が案内されているそうです。観光地になる前に掃除しないと一族の恥になると頑張っていますが、山まで道具を運びの掃除で大変です。しかし、今日あるのもご先祖様のお蔭と感謝の気持ちで子ども達と掃除に励んでいます。5歳の孫も労働者の一員として。
  昨日は、旧志賀町の親戚の家に若くして亡くなれた奥様のお参りに行きました。美人、背が高く、賢く、愛想が良くとめったにない女性で、美人薄命良く言ったものです。残されたご主人と息子さんと長時間にわたり奥様の話や有害動物、犬の飼い方など話題は広がり、ここに来ると勉強会です。
  今日、孫が帰りホットしました。
posted by kiyoko at 21:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする