2018年05月30日

旧優生保護法

連日、旧優生保護法の報道があります。私が、高校3年生の時に家庭課の授業で優生保護法の授業がありました。家庭科のお婆さん先生が大好きでしたが、手を挙げ「その法律はおかしい。障害者だと言うので、避妊手術するなんて」とかなり感情的に抗議して、余り理論的には言えなかった事を覚えています。その時の先生は、良い子の私の抗議に驚き困られていました。教室中、しんとして、私の賛同者はありませんでした。授業を止めてしまってその後の事ははっきり覚えてないのです。今まで、ずっとこの優生保護法への気持ちは、残っていました。報道を見るたびに私の思いは、正しかったと思う気持ちと強制的に避妊手術をされられた方々への悲しみが残ります。今だったら、授業を中断させるだけでなく、理論的に賛同者を増やせたようにも思うのですが。
posted by kiyoko at 18:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする