2018年06月11日

無差別殺人の防御を考える

  先日、能登川で開催された外来魚撲滅釣り大会に孫と幼稚園の友達やママ達9名が参加しました。風が強く、多くの人の中で子ども達の釣りの様子が危なく、大会を断念して別の場所に移動しました。お祖父さんのお気に入りの彦根の港湾では、大量にブルーギルが釣れました。昼までの約束だったので、私達夫婦は帰りましたが、子ども達は夕方まで釣りを楽しんだようです。それぞれのパパ達も休日をゆっくり過ごす事が出来たそうです。その日は、お祖父さんの値打ちが上がり、どの子もお祖父さんの釣りの心得を聞き入っていました。糸が絡まらせない、針で自分や人に怪我をさせない、外来魚は回収箱に入れるなど最初にしっかりと教えてもらいました。
  近々の新幹線の車内の殺傷事件にこの可愛い孫達をどう守る事が出来るか?夫婦が話し合っています。「出かける時に金属バットがいる。無理か。天気でも折りたたみ傘を持つ」など考えています。昔、ジャキーチェーンが「老後は、世界で一番安全な国の日本に住む」と言っていましたが、安心・安全な日本は無くなりました。高齢の体力の無い私達が、いざと言う時に幼子を守る防御を考えなければと強く思うのです。
posted by kiyoko at 14:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする