2018年06月24日

湖南市の国際教育が好評

昨日のNHKEテレで、湖南市の外国の子ども達への教育現場が紹介されていました。先ず、小学校に転校されてきたら日本の習慣、学校生活や給食など母国の言葉で教えて、馴染んだら教室に転入させる。保護者へのサポートなどもありました。先日、湖南市の友人宅に行くと娘さんと孫さん達がアメリカから帰っていました。日本とアメリカ籍を持つ子ども達は、(夏休み前に)帰ってくると直ぐに地元の小学校に通います。毎年の事で、受け入れの小学校や子ども達も馴れたもんです。
 今年は、ママさんが学校から、小3年生に住んでいるアメリカの地域の事を教えてほしいと頼まれたそうです。小学生達は、コヨーテがうろつき飼い猫を食べたり、猫より大きいリスの話に驚いたそうです。アメリカの子ども達のお誕生会などは、原色に近い着色したケーキを食べるが、日本人のママは体に悪そうで食べないなど携帯電話とパソコンを繋いで説明に写真を見せたそうで、子ども達は、一杯質問したそうです。受け入れ先の小学校の生徒も良い刺激になり国際化が図れています。良い取り組みですね。
posted by kiyoko at 19:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする