2018年06月30日

英語教育に身近な人材を導入

今日は、風が快く過ごしやすい日でした。近所の方達から夏野菜が一杯届き野菜オンパレードの夕食になりました。義兄が鮒釣りに行き「鮒の甘露煮を炊いて」と頼まれ大きいのを5匹ほど選び煮ました。出刃庖丁や鱗取りを探す方が大変でした。先ず、鮒の頭を金づちでたたき鱗を取り、ぶつ切りで3切れに切り分けます。切り身を水で洗うのですが、兄の指導でわずかな水で洗いペーパータオルで水気を拭き取り、酒、醤油、みりん、ザラメ、梅干し、山椒の実で炊き上げました。やっぱし、味は寒鮒にはかないません。
 先日、アメリカから帰ってきている友人の娘さんと子ども達をブルーギル釣りに連れて行きました。夕方から1時間半ほどで、132匹が連れて大量でした。帰る頃に10人ほどのミシガン大学生と案内の日本人学生3人が釣りに来ました。皆、釣りが初めてで、夫が教えていましたが、手が足らず私も手伝う羽目になりました。アメリカ在住の友人の娘さんも英語で参戦です。言葉が通じないジレンマの中、魚釣りを教えます。釣れたブルーギルを食べるそうで、皮が臭いから、皮をむき空揚げにするそうです。美味しいらしいのですが、私達は、外来種回収箱に入れて帰りました。
 アメリカ在住の娘さんが「日本は子ども達に英語教育に力を入れて行くが、文法は素晴らしいのに会話がおかしいのよ。外国で通じないの」と留学していた当初の苦労話をされていました。会話が出来ない先生の代わりに、留学や転勤で外国で暮らした人達を教育現場に導入したら日本の子ども達が、今以上に世界で活躍出来るのにと話が盛り上がりました。
 孫が、幼稚園の友達とママ達で、大阪のキッズランドに行った時、中国人のママは、中国の人に遊び方の説明をし、何カ国も留学していたママは、達者な英語で説明してたそうです。外国語の出来る専業主婦やスーパーのパート店員の中に人材は溢れています。身近な人を教育現場に導入すべきです。
posted by kiyoko at 18:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする