2018年07月09日

墓参りの怪奇現象

 今日は、蒸し暑い中、草むしりに精を出していました。仲好さんが来られ、今日まで相談に乗っていた事の報告をされました。それからお墓などの世間話になりました。、実家の跡取りをしないで嫁に行った彼女と姉は、実家の墓参りとお寺さんや墓の修繕費用を折半しているそうです。実家の墓がある大津へ墓参りに行くと不思議な事に花が備わっている。「誰がいつも墓参りしてくれているのか?」と姉と話をしていたそうです。やっと会えて、お礼とどういう関係で実家の墓参りをして貰っているのか聞いたそうです。「お宅との関係は知りませんがうちの家の者の遺骨が入っているから。親が死んだらここに入れるように言われた。言われた通りしています」と言ったそうです。納得できない2人は「お寺やこのお墓の管理をしている者を知らなかったら、お寺に聞いて私達に遺骨を入れる前に聞くべきではないの。今まで、墓の費用なども払わず、お寺にも言わず、勝手に遺骨入れておかしい事をしてると思わなかったのか?」と色々と話をして、自分達の連絡場所を教え別れたそうです。その方から、何の連絡も無く現状維持の状態だそうです。この話しを義兄と聞いていました。兄は「話が分からん。不法侵入やな」と言い私は「お爺さんの愛人の関係者か」と言うと彼女は「お爺に愛人は考えられん」と言いました。兄は「清子、それは無いで。墓の中で本妻と喧嘩になるやろう」それなら大昔の親戚が入れていたのか?中好さんいわく「墓直す時、めっちゃ骨多かった。高くついた」との事でした。あなたは誰と聞けない話です。
この話しで私が驚いた事。お寺さんが「こういう話は、たまにある」と言われたそうです。やっぱし不法侵入やんか。
posted by kiyoko at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする