2018年07月16日

お爺ちゃんは子守上手

土曜日の愛知川祇園納涼祭花火大会は、孫の幼稚園友達などが10数人と大人も10人ほどが来られました。お借りしている隣の空き地のお蔭で、どれだけ走って騒ごうが構いません。子ども達は、天高く上げる大花火より、我が夫の爆竹と花火の方が、興奮して夫に着いて歩きます。「お婆さん、お爺ちゃんは何処?」小さい子が夫を探します。少し、姿が見えないだけでパニックです。夫の値打ちが上がりました。「お爺ちゃんって、子ども遊ばすの上手ね」と言い、言葉巧みに子ども達はお爺ちゃんを上手に使っていました。子ども達は、家で花火が出来ないそうです。公園、家の前の道路など花火をする場所が無いそうです。お爺ちゃん曰「小さい時に、遊ばし怪我の無いようにルールを教えるのが良い」と言いながら一番に楽しんでいました。10数人の幼稚園児などが纏まっているのです。私は、夫に感心するより子ども達の親分になり切っている夫の姿に笑えました。
  今日は、奈良の親戚の方が体調不良だと聞き、お見舞いに行きました。大分良くなったとランチに連れて行って貰い、奈良公園の鹿を見に行きました。猛暑の中の観光客は、外人さんばかりです。日本人でこんな暑い日に出歩くなってバカだと言いながら歩いていました。帰りに、病気で療養中の親戚の方に「今日は、暑すぎた。疲れた。病気が再発しても3日後にしてな。家族の方からお叱りが来るので。」とお願いして帰りました。奈良、暑かった。
posted by kiyoko at 21:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする