2018年08月26日

先輩議員の注意に対抗する

東近江市議会議員桜さんのブログに「先輩議員」から注意が出ている旨の話がありました。私も町議の時に先輩議員さんから度重なる注意が出ました。ある日、先輩議員さん宅に行き奥様に「何をしても注意されてます。女性蔑視のいじめです。離婚して下さい。議員を辞めさせて下さい。」と言いました。残念ながら、先輩議員の奥様は「内では、良い人ですよ。食事も作ってくれます。」とおっしゃる。しかたなしに「では、一度、先輩議員の手づくりを食べさせて」と言って帰りました。その後、選挙前に別の先輩議員さん宅にも行き奥様に「お宅の御主人より、もっと素晴らしい女性が近くにおられる。先日、急死されたが、町議員に出て欲しかった」と言うと「前田さん、彼女なら私も議員さんになって欲しい。主人の手伝いはしない。彼女の所に手伝いに行く」と話されました。このふたりの話を聞いていた先輩議員さんとは仲良くなりました。まだまだ、色んな先輩議員さん宅に行き、ご家族やご近所の方々に私の思いを聞いてもらいました。先輩議員の名言「わしらがいじめるで癌になるやと。前田、お前が癌になる前にわしらが癌になってる」だって。でも、悔し涙は、私の方が多かったのです。わたし、ひとり対議会だったのです。
posted by kiyoko at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする