2018年09月09日

悲しみの日々

  毎日、台風被害の話をしています。今日、近所の方から、隣の建物の一部が飛んできて自分の家に当たり被害が出たが「自然災害は、補償しなくてよいのや」と言われ腹が立ち相談に来られました。どうすれば良いのか?悩んでいます。
 その方に事故により意識不明の子どもさんの臓器が提供された話をしました。子どもさんを亡くされた家族の中でも特にお祖母ちゃん・お爺ちゃんとは仲良しでした。相談に来られた方も亡くなられたお子さんと食事も一緒に遊んだ事もありました。友人が、宝物の孫を失った悲しみの中で暮らしておられる事を話ました。毎日の暮らしの中での問題ごとも多いですが、子どもを亡くした方の悲しみは比べ物になりません。ただ、ひとりの子どもさんの臓器が6人の方の命を救ったそうで、臓器提供された方の感謝の手紙が届き、手紙の話をされたご家族と共に私も泣きました。しかし、私が、同じ立場で、幼い孫の臓器提供することに同意できるか?全く分かりません。自転車を乗り回していたぼくちゃんのご冥福と残されたご家族の勇気に平常の生活が戻りますようにと願っています。
posted by kiyoko at 20:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする