2019年06月25日

誰の腹が真っ黒や

  毎週、火曜日に草津からトーフ屋さんが、移動販売車で来ます。毎回、夕方に販売車が、停まれる場所に皆が集まっています。お惣菜もあり賑やかです。「トーフ、トーフ」の声を待っていました。今日は、風邪で小学校を休んでいる孫にトーフ屋さんを教えようと思っていましたが、トーフ屋さんは何時もより遅く、残念ながら孫は帰ってしまいました。
  今晩は、近所の皆、冷ややっこです。昔、突撃晩ご飯のテレビ番組がありましたが、我が家のご近所はほとんど冷ややっこの一品が食卓に乗っている感じです。今日、やっと大豊作のビワを取り終わりました。一番成りのイチジクはカラスと取られ、二番手のイチジクを手に持っていたのですが、何処に置いたか思い出せません。仏様にお供えを考えずコッソリ一人で食べようと思った事に罰が当たったようです。
 
 日曜日の願い寺のお参りで、ご住職が胆のう摘出手術の時に取り出された石を皆は、見せてもらっていました。真っ白の軽石のような2pは十分ある石もありました。我が夫は、私が本堂にいない間に「清子の胆のうを取る手術の時は、お医者さんが手のひらで胆のうを切って石を見せてくれたんやわ。真っ黒の石が一杯入っていた。清子の腹が黒いから石も真っ黒やった」とお笑いを取っていたそうです。お参りの後、我が家では私は「つまらんことを言うな」と夫に説教しました。
posted by kiyoko at 19:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする