2019年09月28日

介護疲れの愚痴を聞く

 今日は、昨日の天気予報の雨が外れて、曇りの一日でした。今晩の中山道灯り路のイベントが中止になっていたので残念ですが仕方がないと思うほか、どうしようもない事でしたが、明日は、イベントがあるので。と思い直しています。
 今日は、友人宅に野菜と冬瓜の煮物、お漬物を一杯持って行きました。友人の90歳のお母さんが、脳梗塞になり入院していましたが、回復して退院されました。90歳という高齢で後遺症が出なかった事にお医者さんは驚いていたそうです。その方のお父さんは、少し認知が出てきたと心配されていただけにお母さんの回復は何よりだったそうです。
 お母さんは、少し家事が手伝えるのと本を読む趣味があります。94歳のお父さんが「わしは、生き甲斐がない」と言ったそうです。友人は、そのお父さんの話を聞いて「お父さん、私は、毎日、両親の面倒を見て生き甲斐どころか、疲れ切っている」と思わず言ってしまったそうです。
頑固おやじのお父さんが「考えもしないで、軽々しく言ってしまし。」と謝れたそうです。昔がたきの父が誤った事に友人は反省したそうな。
「疲れてなあ。我慢出来んかったんよ。私が先に死んだらあかんからプールに行って体力作りをするようになった」と話されました。「気力も元気なあれ」と元気づけて帰りました。お母さんが、前田さんに会いたいと言っていたそうです。話し相手ぐらいは手伝えますが、遠いのです。
posted by kiyoko at 22:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする