2019年10月02日

勘が働く

今日は、競馬の女性騎手が優勝しました。我が家で賭け事するのは息子がパチンコするだけですが、親戚のおじいちゃんが競馬が好きで新幹線に乗ってレースの追っかけをしていました。そのおじいちゃんは、中学校を出ると宇部鉱山に入り、長年の勘と何かを持ち合わせ、鉱山の中では、神様と呼ばれていました。事故が起きる前に落盤の予感がするようでした。おじいちゃんが、休みの日に事故が起きると生き埋めの人達を助けるのにも勘が働いたそうです。昔、一度、我が家に泊まられた時、小学生だった子供たちと京都競馬に行きました。何時もの穏やかなおじいちゃんと違い、顔つきも厳しく足取りも早くなりました。競馬のニュースを見る度に「あの世でおじいちゃんも見ているなあ」と思っています。定年後の趣味の競馬では、天性の感は、働かなったそうです。
 今日も関電の会見は「何なんだ。」と言う感じでした。貰ってはいけないと勘が働かなかったのでしょうか。
posted by kiyoko at 22:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする