2019年10月24日

思うこと

何となく日韓の関係が緩やかになりそうな感じがします。戦時中や戦後の話だと思うのですが、朝鮮から愛知川の砂利取りに多くの労働者が来ていました。河原に住まいをする人や我が家の隣にあった長屋などにおられ、差別意識のなかった前田一族は自分たちの子と朝鮮の子供たちと一緒に遊ばせていました。毎日、遊ぶので、日本語を覚えず、朝鮮語になっていたそうです。愛知川に近い日本女性と結婚され、共に帰国した人もあったそうです。近所では、北に帰った友人を思う人もいまだにおられます。
 昔、聞いた話では、砂利取りの日当は日本人も朝鮮人も一緒だったそうです。「皆、食料がなく貧しかった。」と聞きました。 しかし、世間一般には差別意識が強く暴力事件もあったと聞きました。もう、住まいされている人は、おられませんが孫の時代になっても五個荘に行ったら前田さんに行くようにと言われていた方達が来られていました。
 報道で韓国の発言を聞き怒りを感じる事もありましたが「もうこれ以上は」と思うようになりました。国と国の問題より、地球環境を考えて地球人として地球温暖化に取り込まないとそれぞれの国が滅びると思うのですが。
posted by kiyoko at 22:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする