2019年11月04日

孫と亡姑さん

昨日の二五八祭りは盛況で、今年も家業のお茶売りをしました。小Tの孫と孫のお友達二人が、作務衣を着て、赤い前掛けをして、売り込みの声を出します。娘もこの頃から絣の着物を作ってもらい手伝っていました。姑さんと私と娘の手伝いから私と娘と孫に変わりました。代々のお得意さんと私の知人、娘の友達の親など時代によってお客さんも少しずつ変わりました。
 そして、孫のお客さんへの接し方が、亡き姑さんに似ているので驚きです。「おばあさんが乗り移ってるな」と皆が思うほどでした。私は、今日は声が出なく家の中を伝え歩きするほどの疲れ方です。小1さんの二人は元気元気でほっとしています。
 
posted by kiyoko at 23:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする