2020年05月27日

久しぶりにお怒りの私

    今日は、久しぶりに苦言の電話をしました。夕方、急いで家に帰る途中のことです。我が家まで、200m位の道幅の狭いところで宅配便の大型が停まりました。私の軽自動車でもちょっと通れません。ここで路上駐車するか?と思いましたが、コロナで忙しく働いている運転手さんへの感謝のつもりでじっと待っていましたが、なかなか戻って来ません。人間が出来ている私は、待っていました。やっと車に帰ってきた運転手さんの手には、小さい箱の届け物があります。「留守だったのだな」と思っていると私の存在は十分知っているはずなのに頭を下げる事もなく宅配車の後ろの荷台に入り作業しています。やっと荷台から出てきたら、留守でしたの伝票を持って再び家の方へ走り出しました。伝票一枚書くのに時間かかりすぎやろう。荷台で何してたんと思い運転手さんに「それはないでしょう」と言うと「もうちょと待ってて」と言い行ってしまいました。道路から配達先の玄関まで遠いのも知っています。また、じっと待っていましたが「すいません」との一言もないのです。
 家に帰り、宅配会社に電話をしました。「コロナへの感謝の気持ちでじっと待ったが、こんなに迷惑なことはない。頭を下げるぐらいはしたらどうやろう。国民は、お宅らの仕事に感謝してるんやで。その気持ちに応える位に待たされている者に有難うや頭を一つ下げるぐらいはしなあかんわ」と言いました。事務員さんは「すいません。運転手に注意します」と言われたので「違うのや。その運転手さんだけの問題にしないで、朝礼か何かで皆、感謝してるんやで。しかし、それに横着したらアカンよ。待たせてすいません。ありがとうを返す心を持ってな。と言って欲しい」と頼みました。
posted by kiyoko at 21:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする