2019年06月16日

息子は感謝日を知らない

父の日のプレゼントに夫には、自由時間を差し上げた。私が、風邪が治らず着いて行かなかっただけですが。きっと「寒い日だな」と言っていたのでスパー銭湯に行ったと思います。今夜は、風が冷たく寒く感じるので夏野菜のクリームシチューを作るつもりですが、文句をダラダラ言うかなと思うのです。
 昨夜は、父の日の前夜祭で安売りのお肉で、すき焼きをしました。夫は、食べる度に「何で、こんなに硬い肉買ったんや」とお怒りでした。「今晩は、父の日の前夜祭だから」と言いましたが、今夜はもっと質素です。しかし、夏野菜は、家庭菜園の新鮮野菜です。「これで、こらいて〜なあ〜」と言うつもりです。
 娘は、夫であるパパの日は節約にすると言っていましたが、朝からいない。またまた、遊びに行ったのです。若いっていいなと思うのです。夫への感謝はあるのですが、わざわざ動こうとは思わない年になりました。
 息子は、母の日も父の日も敬老の日もありません。もちろん感謝もありません。私達が、これが普通と思うようにした息子は大したもんだと思うようにしました。
posted by kiyoko at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

年金と亡き妻との約束

麻生さんの年金2千万円不足はの報告書を受け取らないと言うより、選挙公約でどうすれば良いかを焦点にして欲しい。選挙前の景気の良い対策を待っていたのですが。なんせ。我が夫婦とも国民年金でおまけに議員年金は廃止になり掛け金を払っていないから文句も言えないのです。2千万円不足からも排除された年金額です。先日より、生命保険の見直し時期になり全てにおいて節約とやりくりを実施中です。
 しかし、昨日のテレビで退職後に妻を亡くされた方が、もっとお金を使い夫婦の思いでを作るべきだったと話されていました。寿命は分からないから悔やまれてもどうしようもないのですが。
 
 先日、夫の働くお茶屋の店に退職後に夫婦で気楽に時間をかけて旅行しようと計画を立てていた新潟の方が、お茶を買いに来られました。退職後、あっという間に奥さんは癌で死んでしまわれたそうです。
 今は、妻との約束のマイカーで全国を旅行しているそうです。どこで、遠い新潟の方が、滋賀の我が家のお茶を知られたのか分かりませんが、今回は新潟の地域限定のあられをお土産に持ってまで来店されたそうです。帰り際に、大津の園児たちの交通事故現場にお参りしたいと場所を尋ねられました。しかし、京都方面に戻らなければならず、新潟への帰り道ではないと話したそうです。「健康に留意して、次回の旅行の時にお参りを」との思いでお見送りをしたそうです。退職後の年金も大事ですが、何よりも切ない命の話を痛感しました。
posted by kiyoko at 10:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

夫に気を遣う日々

友人であり先生でもある方から、生命保険は行ってる?のメールが届きました。かなり年上の私も今年、生命保険の切り替え時期になり悩んでいるのです。パソコンが動かないなど何かにつけてヘルプを求めている私も貴男様にヘルプしようかと思っていた所です。無収入の私こそ生命保険の支払いがきついのですわ。無収入の私は、夫に気を使い怯えた生活を送っていますが、誰一人信じてくれません。まあ。風邪を引くと何にもしないで3日は寝込んでいますが。
 年金不足2,000万円の問題が連日報道されていますが、年金だけで人生100歳まで生活できると思っていた人ってどれだけいるのでしょう。皆、報道前から老後の心配は絶えなかったと思うのですが。
posted by kiyoko at 22:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする