2018年10月09日

ミシガンに乗る

  昨日は、久しぶりの秋晴れの休日でした。孫との約束のミシガン船に乗りました。屋上は、暑くて乗客は少しの日陰を探して移動します。船内は、クーラーが効きすぎ寒く感じられます。乗船時間の80分の間に歌のショーがあり、年齢に関係なく幅広い層が乗られていました。午前10時の一番に乗船して午後からの予定を考えていませんでした。下船すると丁度、県の「うみのこ見学会」が午後1時からありましたが、待ち時間が長いので、お祖父さんの要望の石山寺に行く事になりました。
  長いキツイ石段を上ると本堂が見えてきます。本堂の上にもまだまだお堂などが多くあります。日陰を探し、私が持参したお茶とお菓子やみかんの美味しかった事。重かった分値打ちがありました。しかし、観光客が少ないのです。近江八幡市は、観光客が一杯で、娘の家からも渋滞です。この差は、観光客が、楽な観光地を選んでいるかも知れません。バスツアーも一か所で時間が掛かり過ぎるより、数か所の観光地を行く方が人気なのかも知れません。高齢化の観光地が有利かもとキツイ石段を登りながらの会話でした。
 帰りの電車の中、幼稚園ママから娘にメールが次々と届きます。「余りの天気の良さに来年の小学校の通学の練習に息子と散歩した。帰りの体力がまだ出来て無かった」や「単身赴任している夫が帰って来てくれた。今日、息子と魚釣りに行ってくれたが、一日掛かってザリガニ一匹しか釣れなかった。次は、前田のお祖父さんも一緒に行って」のメールに我が夫は上機嫌でした。
  今日は「夫を愚痴る会」の食事会でしたが、メンバーの一人の夫さんが体調不良で病院行きになり、早朝に中止の連絡がありました。夫が元気でないと開催出来ないのです。
posted by kiyoko at 19:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

全裸のボランティア

昨夜、彦根のスーパー銭湯に行き、湯船に浸かっていると高齢の女性の手を引き湯船に入れようとしている方がいました。高齢女性は「怖い、引っ張らんといて、手が痛い」と言われていました。大きな体の動かないお婆さんに小さい体の私くらいの年齢の方が、困り切っておられました。見かねて「手伝います」と声を掛けて、湯船に入れようとするのですが、巨体は動かないのです。銭湯の従業員の方が、丁度おられ手伝って貰って入浴出来ました。私は「タイルが滑る」と怖る女性に冗談を言い気分を変えて貰うと冗談が返ってくるようになり、お風呂を楽しまれたようでした。母娘さんと銭湯の従業員さんも何度もお礼を言われましたが、こう言う時のマニュアルが必要と思いました。介助をしている娘さんは、今度来られる時は、もう一人ほど手伝う人がいる事が分かったと思います。「大きなお風呂にお母さんを入れたい思いは続くかなあ」と感じ、大変過ぎた親孝行を見ました。
posted by kiyoko at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

少子化の原因は私です

  2年前に孫のボーイフレンドはパパの仕事上、北海道、沖縄へと引越ししました。沖縄から家族全員と遊びに来るはずでしたが、台風25号の影響で飛行機は欠航になり注文したお寿司だけが届く事になりました。待ちに待った日は、歓迎会の皆と残念会のやけ食い日になり「揚げ物を作るように」と娘より指令が出ました。「なんでやねん。私が、やけ食いの協力かいな。」と思う日でした。
  昨日、娘の友達の友達の妊婦さんが孫のベビーベットなどを貰いに来ました。妊婦さんとは、娘も私も初対面でしたが、五個荘に住まいしておられると聞き「娘は、もう私は生まないから何でも上げるよ」と言う事になったそうです。アパートに多くを置けないと言う事で、成長に合わせて孫の物が運ばれて行くようです。縁あって五個荘に住まれた若い夫婦を応援するのは喜んで手伝いますが「娘よ。もう一人産めよ」と心の中で叫んでいました。口に出すと難産の話になり怒るので言えません。娘が死にかかるほどのお産の時、私は、議員研修を行っていたのを娘や夫は未だに根に持っています。出産日が数日早かったのと税が投入されている議員研修を休むと言うのが念頭になかったのです。「お祖母さん教室の勉強会」(お産時に昔はああやった、こうやったと言わない)にも行っていたのですが、役に立っていません。「娘が、死に掛かってるのに仕事を優先した。あてにならない母親を持つと嫌だ」と言うのですわ。私が、いても難産は難産なのですが。夫娘からのいじめです。「もう一人産んで欲しい」は叶わない願いです。
posted by kiyoko at 11:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする