2019年06月12日

夫に気を遣う日々

友人であり先生でもある方から、生命保険は行ってる?のメールが届きました。かなり年上の私も今年、生命保険の切り替え時期になり悩んでいるのです。パソコンが動かないなど何かにつけてヘルプを求めている私も貴男様にヘルプしようかと思っていた所です。無収入の私こそ生命保険の支払いがきついのですわ。無収入の私は、夫に気を使い怯えた生活を送っていますが、誰一人信じてくれません。まあ。風邪を引くと何にもしないで3日は寝込んでいますが。
 年金不足2,000万円の問題が連日報道されていますが、年金だけで人生100歳まで生活できると思っていた人ってどれだけいるのでしょう。皆、報道前から老後の心配は絶えなかったと思うのですが。
posted by kiyoko at 22:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

アメリカ本場のスパイスだ

先日より、大豊作のビワの木にカラス除けのビニールネットを被せました。脚立に乗っても3mは十分あるビワの木にネットを掛けるのは困難です。夫に拝みこみ手伝ってもらえる事になりました。夫は、これは大変な作業だと感づき「こんなにビワが成ってるのに。カラスにちょとやっても良いやないか。意地悪婆さんだ」と突然に鳥類あわれみを言い出しました。気が付くと夫は居なくなりました。夫をあてにした私がバカでした。鳥類哀れみを妻哀れみに変えてくれず、3日ほど掛かり一人でネットを掛けました。
 昨日、少し早めに取ったビワをお土産に友人宅に行きました。毎年、夏休みになると友人の孫ちゃんがアメリカから帰ってきます。小学5年生と4年生になった僕ちゃん達とママに出会いました。日本の実家に帰ってきた友人の娘さんは、アメリカで買ってきたスパイスでアメリカ料理を何種類も作ってくれました。タコスライスは、本場アメリカ料理ではないのですが絶品でした。
 私は、かつお梅、和風福神漬け、昆布の佃煮、らっきょ漬け、きゅうりとナスのぬか漬けなど手作りのお漬物を持っていきました。これも好評でした。
posted by kiyoko at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

初 祖父母参観行きました

先日、近江八幡市立の小学校に通う1年生の孫の祖父母・保護者会があり夫婦で、参観に行きました。近所の夫の親友さんのご夫婦も同じ小学校に5年生の孫さんがいました。廊下でお互いの孫の話をしていました。小1は、保健のようで、手の洗い方やお風呂の入り方を学ばせて清潔にすることを教えて貰っていました。一番後ろが孫の席で、私たちが気になるのですが、良い子ぶって後ろを向きません。せっかく来たのだから後ろを向いてよと思うのでした。授業の後半は、立ち上がる子などが出てきました。じっと座っていられないのです。加配の先生もおられますが、段々と乱れていくのがよく分かりました。
 夫が「わしらの時、あんなことする子はいなかったな」と小声で言いました。昔は、先生が怖かったから授業中は、じっと座っていました。
 授業参観が終わると子育ての人権学習でした。滋賀県は、登校拒否が多いそうです。色々な話を聞き、家に帰り夫と子育ての話をして、今の親は、大変だと言うことが分かりました。
posted by kiyoko at 21:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

ドクダミ脱臭剤は0円

冷蔵庫の中が、悪臭がひどく魚の腐った匂いです。探しても原因の物がありません。脱臭剤を入れ替えるために買い行こうとしましたが、駐車場にドクダミが生えています。思い出しました。ドクダミは、脱臭剤代わりになると教えて貰っていました。小さい瓶に水を入れてドクダミを活けて冷蔵庫の隅に置きました。おお〜すごい完全に臭いません。
 今日は、元市議の方とお茶しました。悪臭漂う話ばかり聞きました。政界にもドクダミ効果あるといいのですが。
posted by kiyoko at 20:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

家族葬を考える

  我が前田一族の長女の方が亡くなった。夫の従姉であって皆のお姉さんとお母さん替わりもあり、近所の方や遠縁の者も「お世話になった」と声をそろえて感謝と自分の関りを話されます。亡くなったその方の子供さん四人が兄弟だけの家族葬にする事が決まりました。しかし、亡くなった事を親戚に知らせると「お参りさせて欲しい」と親戚が集まりました。我が家のお隣さんも「大阪まで、よう行ったってくれた。生まれた所のもんが行ったらなあかん。寂しすぎる。長い付き合いのわしだって行きたかった」と話されました。先に亡くなったおじさんと大阪、京都と転居されて、最後は大阪の子供達の近くのマンションの一室を借り一人暮らしをされました。
 そうするとお葬式が終わった後は息子さん宅に位牌は祭られるはずです。これで家族葬だとお葬式の後に亡くなった事を知っても顔見知りではない息子さん宅までなかなかお参りに行けません。どうしてもお参りさせて欲しいと願うほどの人徳を持ったお母さんを知って貰い、親しい方もお参りできるお葬式にして欲しい気持ちでした。私達は、亡従姉の子供さん達に「田舎の親戚は行きます」と言い切りました。これを言えるほど仲の良い親戚付き合いの努力が必要ですが。
posted by kiyoko at 20:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする