2020年12月17日

我慢我慢の日々

  先日からの積雪の天気予報を見て、青いミニトマトと青青している大玉トマトを収穫しました。本当に一輪車がひっくり返るほどの収穫です。3本の大玉トマトは、夏に一個も収穫ならず、2本買ったミニトマトの苗は、鈴なりの実をつけて十分頂きました。おまけにミニトマトは、わき芽をさし木して大量な苗になっていました。秋ごろから成長し先日まで青い実が一杯ついていました。色ずくと家の中において置き赤くなると食べていました。酸っぱいですが。
 今日の雪で、トマトの苗木はダメになりました。自然に逆らえなかったようですが、ビニールをかけた少しのトマト苗木はどうなるか。研究です。菅首相の会食は、今はダメでしょうね。批判されても仕方がない。私だって友達と会食したいのですが、夫の顔だけを見ての食事は我慢我慢の忍耐修行です。

posted by kiyoko at 18:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月11日

ミニトマトみのる

   今日も天気は良く暖かい日でした。夏より大きいミニトマトがなっています。今日は、ミートソースを作りました。
夫は「スパゲッティーの茹でるときの塩が足らん」と言い。ミートソースの味と茹でかげんに気を付けていましたが。
ああ。口うるさい。感謝がない夫です。
はやと瓜の奈良漬けも食べごろになりました。
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posted by kiyoko at 22:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

温暖化に思う

  今日も暖かい日でした。12月の始めの休日は、恒例の能登川えべす講の売り出しにお茶を売りに行っていました。駅前のクリーニング屋さんの軒先を借りてお商売をさせて貰います。みぞれの日が多く寒くて震え上げます。使い捨てカイロを5〜8個ほど張り付けて靴下を何枚も履くので靴が履けず男物のスリッパをはきます。おまけにごみ袋を防寒着の下に切るのです。風を通さないように。恐ろしい格好です。年々温暖になりごみ袋は着ませんが、売り出しの後は、大風邪を引いて一週間は苦しみます。疲れてご飯が食べれません。しかし、どんなに寒くても売る出し期間は、軒先でお茶売りをしました。若いから出来たのかな。
posted by kiyoko at 17:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月04日

白和えを作り褒められる

   先日、キムチを作ろうとしましたが、ミキサーが壊れてしまい、すり鉢で桃缶の桃をすりおろし疲れました。40年近い前に持ってきた嫁入り道具のスピードカッターを出してきました。「あ。これで白和えを作ろう」と思い久しぶりに白和えを作りました。木綿トーフをキッチンペーパーに包み斜めにした まな板に載せてトーフにお皿を置き2〜3時間おくと水分が少し取れました。ミキサーでも作った記憶がありますが、「昔に作ったかな」しか記憶にありませんが。覚えているもんですね。ゴマを入れて擂るとゴマペーストになり、ここに絞ったトーフと砂糖大匙5杯ぐらい味噌大匙2杯入れます。甘めが好きな人は砂糖を多めに。
 具材は、コンニャク・人参・大根を棒切りにしてさっと湯がき薄い下味(砂糖・薄口しょゆ・だしの素)で煮ます。ざるに上げて汁気を取りトーフと和えます。少しホウレン草の湯がいたのを入れると緑が映えます。文句言いの夫が一口食べ「うまい。ごまペーストがコクを出している」と何年ぶりに私の手料理を褒めました。ご近所の独居老人さん達に「売っていない味の白和えです」と自慢げに持って行きました。
 夫は「どうしてもこの昔の味の白和えを持って行きたい人がいる」と持って行きました。いつも話に昔の味を懐かしいと言われる高齢者さんがあり、彦根までわざわざ持って行きました。大変喜ばれたそうです。
posted by kiyoko at 19:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

疲れたが楽しかった

  今週は、小二の孫ちゃんが、体調不良で学校に行けませんでした。ママは、仕事を休むことが出来ず、私はずっと子守りに行っていました。大変疲れました。しかし、昨日、友人より「食事に行こう。幼友達と行くのだが、お爺ちゃんとは言え二人だけは嫌なので前田さんを誘ってもいいかと尋ねたらOKだったので夕方6時過ぎには迎えに行く」と言われました。30分以上玄関前で待ってもお迎えが来ません。やっと友人から「幼友達は、緒と認知かなと思う時があり、大昔に住んでいた実家に迎えに行っていた。もう少し待ってて」と電話がありました。彼女が、運転すると言うことになり幼友達の家族もホットされたそうです。彼女の幼友達の会社役員さんと我が家も親の代からの知り合いであった話に友人は驚いていました。
 私も昔、会社役員さんと仕事の話や世間話をしているとよく若い女性から電話がありました。
「シャチョウサン、ワタシヨ」と日本語の下手な電話がかかります。悪ふざけで私は「ダレト、シャベッテ、イルノカ」と携帯電話で聞こえるように大きな声で言います。会社役員さんは「黙れ、ばばあ。鬼婆」と言うことを奥様には、絶対に言えませんでした。
 友人は奢ってくれる幼友達に「どこのお店に行けばよいのか」尋ねますが「店の名前は知らん。走っていたら分かる」と言い、行きつけの店を見つけても予約で一杯で入れません。結局、回転ずしに行き「特上を頼み」と過去の接待を思い出されて気を配りたおすのです。男のプライドを守るため私達は一杯食べました。
 帰道で友人は「道が分からん。夜運転したことがないから」と言うと何を聞いても忘れたと言う会社役員さんは、友人に「お前、大丈夫か」と心配して声を掛けます。私は、車内に響き渡る声で大笑いしていました。
posted by kiyoko at 20:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする