2018年09月12日

夫婦喧嘩中

  朝夕、急に肌寒く風邪ぎみです。地這きゅうりを7月末に種を撒き、やっと一週間に2本ですが高級きゅうりがなりだしました。先週の土曜日に野洲市の本山錦織寺仏婦の研修に関ヶ原の聖蓮寺に行きました。行き帰りのバスの車中で、先輩に夏野菜の冬瓜料理を教えて貰いました。醤油と砂糖の日本料理しか知らない私は、目からうろこの思いでした。
  昨日、息子から、市開催の人形劇の間に1歳7か月の長男が「落ち着いて見ていない」と子育て支援センターの職員さんから指導があった。とメールが来ました。じっと座っていられない孫の様子が、動画で送られてきました。「僕はどうだった」との返事に「同じ。落ち着きは無く、好きな事をしていたように思うわ}と返答し「落ち着きが無いのも個性か発達障害かは支援センターで相談してきて。早期の対応で落ち着くから、心配より冷静に」と転送しましたが、夫には言いません。大騒ぎするからと日曜日の自治会の掃除にどちらが行くかで喧嘩をし口を聞いてません。草むしりは、私が行きましたよ。そこで、シルバー人材センターに葉狩りを頼み断られた方の相談で動き回り上手く見つかりましたが。
  今日は、娘から敬老の日に御馳走するよと信じがたいメールが届きました。夫には言わず、自分の好きな物だけを伝えました。喧嘩中だから夫の好きな物は無視です。
posted by kiyoko at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

悲しみの日々

  毎日、台風被害の話をしています。今日、近所の方から、隣の建物の一部が飛んできて自分の家に当たり被害が出たが「自然災害は、補償しなくてよいのや」と言われ腹が立ち相談に来られました。どうすれば良いのか?悩んでいます。
 その方に事故により意識不明の子どもさんの臓器が提供された話をしました。子どもさんを亡くされた家族の中でも特にお祖母ちゃん・お爺ちゃんとは仲良しでした。相談に来られた方も亡くなられたお子さんと食事も一緒に遊んだ事もありました。友人が、宝物の孫を失った悲しみの中で暮らしておられる事を話ました。毎日の暮らしの中での問題ごとも多いですが、子どもを亡くした方の悲しみは比べ物になりません。ただ、ひとりの子どもさんの臓器が6人の方の命を救ったそうで、臓器提供された方の感謝の手紙が届き、手紙の話をされたご家族と共に私も泣きました。しかし、私が、同じ立場で、幼い孫の臓器提供することに同意できるか?全く分かりません。自転車を乗り回していたぼくちゃんのご冥福と残されたご家族の勇気に平常の生活が戻りますようにと願っています。
posted by kiyoko at 20:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

ご近所台風被害

  ご近所さんと同じぐらいの台風被害がありました。瓦、雨どい、トタンの軒は飛ぶ、6畳の事務所もずれて動いていました。テレビアンテナも倒れるのは当たり前の風でした。しかし、我が家から近くの地域から長時間の停電が起きました。被害を聞くとまだマシかな。と思うのです。カーボードの屋根は案外飛ぶと言う事が分かりました。暑い中、外掃除が終わり、昼過ぎに豊郷のスーパーに行きました。停電だったので、生ものが廃棄されたか?冷蔵庫の棚は、ガラガラで、野菜なども商品の入荷も遅れているのか?わずかな商品しかありません。冷凍食品や生もの、冷蔵保存の大量な商品は捨てられるのでしょう。太陽光発電と蓄電器の義務化が必要な異常気象です。
posted by kiyoko at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

夏休みが終わったぞ〜

  アニメのちびまる子の作者である さくらももこさんが、53歳の若さで亡くなりました。昔から、私の娘に実姉は「あなたのお母さんの子どもの頃は、ちびまる子そのものだった」と言っていました。私自身も認めます。夏休みの終わりごろ、丁度、今時分に夏休みの宿題を家族全員でしていました。母は、作品作り、父も工作、兄と姉は、夏休みの友の算数や国語などを頑張ってもらいました。読書感想文は、誰がしていたか、覚えていませんが。私は、家族にまかせられない「夏休みの日記」です。辛い。8月の30、31日に夏休みの初日から思い出すのです。毎年毎年、ミンミンゼミからツクツクボウシの鳴き声が始めると宿題しろ宿題しろに聞こえていました。我が子ふたりの夏休みの宿題は手伝いませんでした。我が身の反省から。
 しかし、中学校の3年になると年の離れた兄、姉は手伝ってくれません。仕方なしにひとりでしていました。もっと凄い子がいて、「清ちゃん、宿題出来た?」と聞きに来る同級生のお母さんがいました。出来た分を借りに来ます。まる写しをさせるのです。「出来の悪い私の宿題をまる写しにしたら間違いだらけでバレルよ」と言っても同級生のお母さんは、「真っ白よりまし」と借りに来られていました。
 孫の幼稚園の宿題はありませんでしたが、あまりの暑さで自転車の一人乗りと休み中にカタカナを覚えさすとママと約束していましたが、プールと後にアイス、ドーナツを食べて、孫と私は頭空っぽのままで、体重だけは増えました。
posted by kiyoko at 17:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

障害者雇用促進法の問題

先日よりニュースになっている省庁の障害者雇用水増し問題は、非常に腹立たしい思いです。今日まで、何人もの障害者の方々の相談に乗り、一緒に面接に行ったりしました。雇用者の苦労された話や受け入れて貰う障害者の思いなど色々な事がありました。
 しかし、期待していた法改正を進める行政機関の不正は許しがたいです。雇用する会社でも問題が起きています。私の知人は、発達障害の人達がパニックにならないよう仕事の段取りをしていました。コツコツと細かい組み立ての製品を作る職場で、発達障害の人達は完璧に製品を作るそうです。その人達の役に立っていると知人も仕事へのやりがいがありました。しかし、障害者雇用促進法により、職場に知的障害者の方々も働きに来ました。どうのように教えたら良いのか?上司も分からない状況でラインは進みます。結局、温厚に指導する知人は、悩み会社を辞めました。受け入れ側の企業の考えが甘かったとしか思えません。知的障害の人達の出来る仕事もあったと思います。この職場で、障害者の労働に大きな声を上げない人が担当になってくれる事を願うだけになりました。
posted by kiyoko at 21:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする