2022年01月23日

ぼた餅作り

   兄を亡くした夫との会話も暗く沈んでいる私達を心配した娘は、孫を一晩貸してくれました。雪遊びが終わった孫と小豆を煮てぼた餅を作りました。小3になるとあんこ作りの手伝いも出来ます。朝ドラのように「美味しくなれ美味しくなれ」と教えた通りに少しずつ砂糖を混ぜて煮ていました。もち米3に対しうるち米を1入れて炊いたのを熱いうちにすりこ木で突いてくれました。手抜きを知らないのできっちりと出来、手の平にあんこを載せて伸ばし丸めた餅を載せあんこで包んでいきます。一度教えたら上手に出来たのです。
 自信を持った孫は、出来たてを我が家の仏壇に供え、おっちゃんにお供えの分を取り、やっと一つ味見にと食べていました。食べ終わると「おっちゃんに持って行こう」と家を出ました。
 途中の家の犬が、私と孫に飛びついてきました。たまにおやつをやるので、鎖が外れていた犬が突然、飛び出してきたのでした。孫は、私を犠牲にしておっちゃんの家に入りました。亡きおっちゃんは大笑いしたと思うのです。
 今日は、願い寺の総会でした。今年度の役員さんも決まりやれやれですが、候補者になる門徒が少なく選挙がますます厳しくなっています。
posted by kiyoko at 20:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月19日

苦しい話を聞いた

   娘の知人で、年配の人にも自分の好みの男性の話する明るい女性がいて、皆は結婚相手が見つかるように願っていたそうです。やっと願いが叶い結婚の準備をしている時に戸籍謄本で、自分が両親の養子であることを知ったそうです。
 市役所から帰るなり、両親に問いただすと「私達は、子どもの出来ない事が分かり養子縁組をすることにした。そして、施設の前に捨てられていた赤ちゃんを授かった。いつか本当のことを言わなければと思いながら言えなかった」と両親は話されたそうです。「親戚も誰ももらい子と言わなかった。実の親だと思っていたから思い切り大喧嘩もして来た」と。「両親には感謝しかない。実の親には恨みしかない。私は何者なんやと思い続けている」と苦しい思いを話したそうです。
 娘は「実の親も何かがあったんや」と話したそうですが、彼女は理解できないそうです。まあ。簡単に許せるとは言えないでしょう。時間が解決してくれる日を待つしかなく「幸せな結婚してな」と言えるだけだったそうです。

posted by kiyoko at 19:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月14日

雪かきに励む

  今朝、我が家の前は、20pほどの積雪がありました。ウナギの寝床の逆で、道沿いに長い家前の道の雪かきはしんどいのですが、昨年から我が夫は雪かきをしなくなりました。腕が痛い足が痛いの理由で、許している私が悪いのか。義理の弟さんは、小うるさい我が夫が先に他界したら私は、元気で楽しい余生が待っていると慰めか何か分かりませんが言いました。
 しかし、今、我が夫婦の思うところは同じです。先に死んだ方が勝ちです。一人残る悲しみは嫌で子供が当てにならないのが最大の悩みです。
posted by kiyoko at 19:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月08日

感謝しかない兄

   年末に近所に住む夫の兄が亡くなった。一週間に何日も我が家に来て、兄の子どもの頃の話や社会状況まで色々な話をお茶を飲みながら話してました。聞き上手でもありました。聞いた話を夫に話すと「二歳違うとよく覚えているな」とまた、夫との会話が広がっていました。
 生前は、私の友達に「妹がお世話になっています」と夫より丁寧に挨拶してくれていました。「清子、友達呼んで新年会してな」と新年会を楽しみにしていたのに年末に死んでしまうなんて悔しい思いです。
 4人の親を見送った時より、悲しみは数倍になります。娘曰く「あれだけ毎日ほどお喋りしてたから当たり前やんか」と言います。本当に感謝しかないお兄ちゃんでした。あの世の一瞬きはこの世の50年と言うそうです。少し、待っていてくれたら皆行くからとお別れしました。
posted by kiyoko at 20:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月26日

子ども食堂の支援

  今朝は、天気予報の通りに一面真っ白でした。10pほどの積雪です。今日の予定は、調子の悪いプリンターと一日付き合い年賀状がやっと出来上がりました。今年でアナタとお別れだと思いつつ。やれやれです。
 先日、娘は子供の学区の子ども食堂にボランティアに行きました。恒例な200人の参加があります。しかし、コロナの関係で、一年半ぶりに開催されましたが、80人の参加に絞り数回に分けて、カレーライスの提供があったそうです。
 マスク・手洗いはもちろんのことで「廊下を走らない。大きな声を出さないで」とコロナ感染予防のルールが多くあったそうですが、注意される子は一人もいなく、おとなしく室内ゲームや折り紙をしていたそうです。
 クリスマスもあり、子ども食堂には地域に限らず県外からもお金や食材、お菓子、クリスマスプレゼントがおびただしい量が来たそうです。会場のコミセンの方々が余った品を福祉関係者に配っておられるようで、これも一苦労があるそうです。子供たちの笑顔のため皆頑張っていたそうです。
posted by kiyoko at 16:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする