2019年12月09日

年金と子育て

昨日もスーパー銭湯に行くと湯船で、仕事仲間の50歳後半の方々の3人が、定年後の再就職と年金の話をされていました。定年1年前の方が「再就職はしない。家にいる。娘と約束してるの」と言われると同僚たちが「何を言ってるの。年金がどう変わるか分からないから働けるだけ働かないと」と話されました。しかし、「娘と仕事しないと約束したもの」と返答されました。この会話で色々なことを想像しました。娘と約束した方は、娘さんが家で専業主婦して欲しい。お母さんは、仕事をしていたので寂しかったという思いか?働き詰めでらくしてほしいと思ってか。後は、何があるかな?と楽しく聞いていましたが、仕事仲間の3人さんはふっと私に気が付き「まあ。大きな声でしゃべっていてすみません」と謝れました。
 我が息子も連れ合いさんに「将来を考えると厚生年金がもらえる職場に働きに行きや。100年も年金が持つわけないやろう。専業主婦が切られる時が来ると思う。僕が早く死んだら厚生年金もらえんのやで。」と言ってるそうです。しかし、生後70日目の赤ちゃんと3歳のやんちゃの子育て中のママには聞こえません。日本の年金が、100年持つかのはなしより眠いが勝っている日常です。幼稚園行くようになってからの相談にしたほうが、ママの耳に届くでしょう。
posted by kiyoko at 10:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする