2020年12月04日

白和えを作り褒められる

   先日、キムチを作ろうとしましたが、ミキサーが壊れてしまい、すり鉢で桃缶の桃をすりおろし疲れました。40年近い前に持ってきた嫁入り道具のスピードカッターを出してきました。「あ。これで白和えを作ろう」と思い久しぶりに白和えを作りました。木綿トーフをキッチンペーパーに包み斜めにした まな板に載せてトーフにお皿を置き2〜3時間おくと水分が少し取れました。ミキサーでも作った記憶がありますが、「昔に作ったかな」しか記憶にありませんが。覚えているもんですね。ゴマを入れて擂るとゴマペーストになり、ここに絞ったトーフと砂糖大匙5杯ぐらい味噌大匙2杯入れます。甘めが好きな人は砂糖を多めに。
 具材は、コンニャク・人参・大根を棒切りにしてさっと湯がき薄い下味(砂糖・薄口しょゆ・だしの素)で煮ます。ざるに上げて汁気を取りトーフと和えます。少しホウレン草の湯がいたのを入れると緑が映えます。文句言いの夫が一口食べ「うまい。ごまペーストがコクを出している」と何年ぶりに私の手料理を褒めました。ご近所の独居老人さん達に「売っていない味の白和えです」と自慢げに持って行きました。
 夫は「どうしてもこの昔の味の白和えを持って行きたい人がいる」と持って行きました。いつも話に昔の味を懐かしいと言われる高齢者さんがあり、彦根までわざわざ持って行きました。大変喜ばれたそうです。
posted by kiyoko at 19:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする