2021年07月21日

目がくらむことなし

   月曜日に右目の手術が終わり検査も終わりました。夜は、両目にプラスチックの保護キャップを付けるとトンボの目のような感じになります。昼は、細菌予防の隙間のないプラスチックの眼鏡です。自動車に乗っても良いらしいですが、慣れるまでと思い歩きの日々を送っています。
 近所の独居老人さん宅にコロナワクチン接種の話をしに行きました。2回目を怖がっておられると言うことで、暑い中、杖代わりにベビーカーを押して行くと不思議そうにされていました。本間に私ってお節介やわと思いつつ。
 娘は「生命保険の手術費が貰えるかどうか聞いてみ」と言うので、担当者に聞くと日帰りの手術は、5万円。一泊でも入院して手術をすると22万円と回答がありました。「あら知らなかった」と思い師匠に手術が終わった事と保険金の話をラインしました。
 師匠曰く「目が悪かったので保険金に目がくらむことがなかった」だって。

posted by kiyoko at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月17日

白内障の手術

  昨日、白内障ぼ左目を手術しました。手術時間は10〜15分ですが、消毒やなんやらの準備で1時間ほど個室の別途で安静にしています。小3の孫が、学校から帰宅し来ました。手術が終わり、病室に入ると孫は、ベットで熟睡していました。手術は、部分麻酔で、スタッフさんが、ずっと手を握っていてくれます。先生より常に声掛けがあり、麻酔が聞き出し、ピンクや水色のきれいな光の中、手術の道具らしきものが目に近ずくのが見えます。実に不思議な感覚でした。
 今日、手術経過の診察があり、0.2の視力が1.2になっていました。スカッと鮮明に見えます。感動ものでしたが、目の保護のためにプラスチックの眼鏡をかけるのであまり見えません。暫くは、我慢の日が続きます。
家に帰ると夕食の準備が待っていました。
posted by kiyoko at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月12日

土日は喋りづめ

  今朝、急に暑くなり蝉の声が響きました。可哀そうに蝉は、いつ泣くんだと雨を見つめていたのでは?と想像します。土日は、何人もの人と出会い楽しい時間を過ごしました。もちろんマスク着用です。高齢のご夫婦さんのお住まいに行くと「半身不随になり、腹正しい思いで暮らしているが、隣近所が毎日訪ねてくれて家事を手伝ってもらい暮らせている。ご近所の方々には感謝しかない。良いところに住まわせてもらっている」と喜びの話で終わり安堵して帰りました。朝夕二回洗濯物干しとと入れるのを手伝いに行かれている方もあり地域住民の支え合いの支援やと感心するばかりです。
まあ、この方の人徳があればこそとも思いました。
嫁いだ娘の同級生がおしゃべりに来ました。時代に着いて行けない老夫婦の私達は、質問攻めにしても分かるように話しててます。

posted by kiyoko at 20:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月08日

ネズミ捕獲

   二回目のコロナワクチン接種後の副反応は、殆んどなくホットしました。次の日に、少し頭が痛く疲労感も少しあった程度でした。
先日、畑の仕事の師匠よりジャガイモの保管を教えて貰いました。そして、ネズミ捕りも貸してもらい言われた通りにすると中型のネズミが掛かりました。
夫に見るかと尋ねると嫌と一言でした。孫は、ネズミが取れたら写真をラインで送って欲しいと言っていました。写真を送ると「見えにくいのでアップで送れ」とおっしゃる。気持ち悪いやろうと思い見にくくしたのがダメだったようです。「水死させて埋葬した」と言うと「掘り返して写真を撮れ」とあきらめません。どしゃ降りの中、傘をさし埋めたのに、また、どしゃ降りの中を掘り返すなんて出来ません。「絶対に無理」と可愛い孫でも断りました。やれやれと思いしや孫と同じ思いの者がいました。飼い猫のにゃんにゃんです。ずっとネズミの生末を見ていたので、どしゃ降りの中、ドボドボになり、ネズミを見に家出していたのです。「捕まえも出来んのに見たいかい。」にゃんにゃんには、シャンプーと言う体罰が待っていました。
posted by kiyoko at 21:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月05日

夫婦が危ない

   日曜日に夫婦でスーパー銭湯に行くと女湯では、相変わらず少ないお客さんでした。ところが、初めて見るマスク着用で入浴の人が、何人もいで驚きでした。シャンプーする時はどうするんやろう。湯船に入り暑くないのか?など気にしていました。入浴後に夫に言うと「男湯では、マスク着用の人はない」との事でした。帰ろうと駐車場へ向かうと夫が、「あれ、今持っていた濡れたタオルがない」と言います。仕方なしに再度、銭湯に入り玄関など探してもありません。「ふふん。ついにボケたな」と心の中で囁いていました。家に帰り私のお風呂セットから洗濯物を出すと夫の使用した濡れたタオルが入っているのでありませんか?ボケていたのは夫婦二人、タオルを渡したのも渡されたのも忘れている夫婦でした。
 先日、お巡りさんが、巡回中に「前田さん、自分ではしっかりしているつもりでも詐欺には気を付けてや」という内容に「しっかりしてると思っているやろう」と言う言葉が何度もありました。しかし、お恥ずかしながら、しっかりしていない行動が度々あるのです。
posted by kiyoko at 20:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする