2021年09月13日

93歳の初体験

   近所の独居老人さんと畑の友達と三人でランチに行きました。独居老人さんに「何が食べたい」と聞くと「歩くのが遅いし皆に迷惑が掛かる」と断っておられたが、やっとお好み焼きが食べたいと言われた。探してもなかなかお昼にお好み焼き屋さんが営業していない。畑友達の彼女も調べてくれて、愛荘町の中心に一軒ありました。ふわふわで美味しい。大阪より美味しいと思っていると私達三人の近所のお兄さんが、アルバイトしている事も分かり親密感もまして、店主と話も盛り上がりました。ランチの時間帯を外したので私達だけで安心して食事出来ました。毎日、顔を合わす三人ですが、食事を共にすると一層楽しい時間になりました。早く、普通の生活が出来る事を願うばかりです。
 帰りに93歳の独居老人さんは、店主に「また来るわ。美味しかった」と言い私には「また連れてきてな」と美味しいかったの連発でした。生まれて、初めてお好み屋さんに来たそうです。亡くなったご主人と海外旅行を数えきれないほどしてこられたのにお好み焼き屋さんが初めてとは驚きでした。
posted by kiyoko at 20:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする