2022年08月31日

ネズミホイホイ大事件

  八月が終わります。今年の夏は、よく働き疲れましたが、孫と過ごした日を思い出すと笑うことの多い日でした。今年も宿題は難儀しましたが、来年の小学校5年の勉強はもう無理のように思います。
 昨日、電話線がネズミにかじられ故障していました。修理して貰ってもまた、かじられたらと思いネズミホイホイを仕掛けておくとネズミが掛かっていました。今日、ケーブルテレビの方が修理に来られました。ネズミは、太い線はかじれなかったようで、ホイホイから逃げようと太い電線を巻き込んでいました。修理に来てくれた人は「ネズミがまだいる。何で取らないのか」と何度も言います。私は「絡んでいる太い電線を切ってホイホイを処分したいが、この太い電線を切ったらどうなるか?専門家に聞いてからでないと思い来てもらったのもある」と何度も同じ話を繰り返して言い合いしていました。
 次に「死んだネズミは衛生上悪いから保健所に電話して聞いて」と何度も言われ「保健所に電話して何になるんや。太い線切ったらどうなるのか」の押し問答。この太いケーブル線を切ったら電気屋さんを呼ばないといけないと分かり、仕方なしにホイホイに何枚もの新聞紙を掛け時間を掛けて何とかホイホイと死んだネズミから太い線を引き抜きました。業者さんは、何度も何度も数えきれないほど「お母さんは凄い」の誉め言葉を頂きました
 業者さんは、貸し出しの電話機を取り付けて帰りに「取り乱してすいませんでした」と言われ「家に帰って冷静になったら取り乱した事が余計に思い出すよ」と念入りに言っておきました。
 夕方、夫婦ふたりはコロナワクチンの4回目の接種でしたが、あまりにも業者さんの会話で興奮してワクチンの書類を忘れ取りに帰ると言う失態をしました。
posted by kiyoko at 22:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月26日

宿題の疲れが出た

  2歳の子供さんが行方不明のニュースがある度に無事を祈っています。我が家の息子も幼い時によく勝手に外に出ていました。夜、真っ暗でも怖くないらしく。おまけに扉は開けたら閉めるのです。最初は、家の中だと思い「いないいない」と顔色を変えて探していました。幼くまだ喋れない息子が、引き戸を閉める。誰に教わったのか。扉が閉まっているので外に出たと思いません。
大人になると開けたら開けっ放し。性格が変わるのか。
 先日は、独居老人さんの病院の付き添えを頼まれました。当日、私の血圧が高くて体調不良。送迎を断れない。私が断ると朝一の予約時間までに人を探せない。何とか落ち着き安全運転ができました。ボランティア活動は「代理がある団体でないと」と痛感しました。きっと、孫の宿題疲れだと思うのです。息子は、いい加減な性格でしたが、孫はそれ以上の(お上手で言うと)おおらかな性格です。
 今日、お昼前に孫とママが宿題の完了報告に来ました。お昼ご飯のおかずがない。大きくなりすぎたきゅうりの皮を少し剥き、半分に切り、スプーンで種を取り斜め切りに。フライパンに少々の油。そこへ土生姜と種を取った赤唐辛子を炒めて、酒・塩を振った薄切りの鶏肉ときゅうりを炒め、塩・胡椒・中華出しで味付け。水溶き片栗粉も少し入れて、とろみを付けました。美味しい。今年夏の一番の出来栄えでした。
但し、孫が「手伝う」と言うので手伝いさせましたが、疲れる。時間かかり過ぎ。ママは、箸を持つだけの人になりにけり。
posted by kiyoko at 22:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月21日

孫に意見される

  小4の孫が、「夏休みは後10日しかない。10日では宿題が終わらないやろう」と私に意見します。誰の宿題かだんだんと分からなくなって来ました。私の仕事は宿題を見るだけではなく独居老人さんの定期診察の送迎や他のボランティアも沢山あります。「畑もしなあかんのや」と言っても孫も畑仕事の手伝いもしてくれているしと思うと仕方なしに。
 後、どれだけの宿題が残っているのか。頑張らせても次々と手つかずの宿題が出てきます。夏休み前から孫は「宿題が多すぎる」と嘆いたのです。今、私が宿題多すぎと嘆いています。コロナで、ずる休みする事に罪悪感もなく授業について行けない子供たちが多いと思います。先生もそれを察して宿題を多く出し、一年生からの復習がかなり多いのです。孫も一年生からの問題をコロと忘れているのです。思わず「あなた、大丈夫か」と心配する事もあります。同年でも学力の差が大きくなっているでしょう。
 音楽の宿題もあります。さすがに縄跳びの練習はありませんが、ひょとして「忘れていた」と体育の宿題もあればやってられません。まだ、学校で、習っていない漢字が入っている都道府県を暗記させ漢字で書けるようにするのは辛い。夏休みに超難問な宿題やわ。
posted by kiyoko at 22:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月17日

お盆が終わりました

  お盆が終わりました。年齢と天気まわりが原因で、お墓参りを二日間に分けてお参りしました。畑に植えた百日草のお陰で何時でもお参り出来ました。夫曰く「お盆の花が高騰しているのに心配いらんな」と。今まで関心がなかった花代なのに。
 お墓参りの後、娘はラーメンが食べたいと言い、今年は安くつきラッキーでした。小4さんは、コロナが怖いと外食させなかったのですが、渋々店に入り、久しぶりの外食でお腹いっぱい。しかし、コロナ怖いが洗脳されています。
posted by kiyoko at 19:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月11日

女性は尊い

   願い寺の息子さんに女の子が産まれたと聞き、坊守さんと玄関中響き渡る大声で「やったあ。女の子だ。」とふたりが声を揃えて喜びました。女の子待っていたのです。
 私は、長女出産後に夫の親戚から、男の子でないと嫌味な事を言われました。泣いて「悔しい」思いをしたのです。超難産で「うぶ声をした」と産科の先生や看護師さん親が喜んでくれたのにと。今でも許せませんが、夫は、嫌味でなく浅はかな言葉だと言った事も覚えています。命がけで命を生み出す女性を尊いと思ってもらわないと。
 今日は、お仏壇のお磨きと言うほどではありませんが、掃除をしました。夕方から、草むしりと水やりです。台風の雨待ってます。しかし、雨の後は、草ぼうぼうになりどちらにせよ外掃除に追われます。7時過ぎに夕飯の準備のため畑から汗と水やりでドロドロの格好で帰って来ました。
 私を見るなり夫は「明るいうちに畑仕事しろ」と怒ります。今日は、言い返しましたよ「明るいうちに畑仕事してたら死ぬ」と。言い返しスカッと爽やか。
posted by kiyoko at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする