2023年03月05日

22歳の猫

  我が家のペットのにゃんにゃんは、1年4か月の闘病生活が終わりました。1日の深夜に22歳の大往生でした。「もう死ぬから好きなもん食べさせてやって」と獣医さんに言われて、飼い猫の召使のように介護していました。夕べ、夢で逢いましたが、可愛い猫の姿ではありません。
 中国へ留学していた息子が買って日本に連れて帰って来た猫です。片方ずつ目の色が違い片目は、黄色ぽっい緑ともう片目は水色の目。真っ白の長い毛でした。大昔にシルクロードで改良された猫のようで日本では余り見ない奇麗な猫でした。近所の人からは「外に出したら盗まれるよ」とよく言われていました。
日本に来たからこんなに長生き出来たのだと思うのです。小4の孫は3回夢に出たそうで、羨ましい限りです。
 猫が死んだのに世話をしていた癖が未だに残り、買い物をしても猫の餌売り場へと。家のどこかにいるような錯覚を。ペットも家族の一員でした。

posted by kiyoko at 20:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする