2021年04月28日

自粛と脳トレ

  昨日の天気と近所の助っ人さんにより、夏野菜の準備の畑仕事がやっと出来ました。コロナワクチン接種の申し込みや孫の風邪引きの子守りなどで、草むしりをして耕すなど出来なかったのです。草をむしるだけで股関節が痛み私の体は、ボロボロになっているのかと不安です。
 しかし、畑を手伝ってくれる人や包丁を研いでくれる人など一杯の友人を持って幸せです。先日も独居老人さん宅に顔を出すと「不安で不安で」と言われます。「あの人は元気にしてやるか」と訪ねられない寂しさを話されます。コロナ感染者にならないように本当に近所の方にも話さず日々を送られてます。「清ちゃんが来てくれるのは嬉しい」という言葉を信じて顔を出します。
 しかし、同じ独居老人さんでも元気にされているお宅に今日尋ねると留守です。「ポストにタケノコと蕗を炊いたのと蕗と木の芽の塩昆布を入れておいたよ」とメールしておきました。「お絵描き教室に行っていました」と電話がありました。ポストを開けると木の芽の香りが漂い嬉しかったそうです。コロナ禍の過ごし方は、どちらの生き方が良いのか悩みます。
posted by kiyoko at 23:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする