2021年11月04日

神仏に笑われていると思う

   ここ数週間前から、持病のめまいが始まり出来るだけ「無理をしない」を心がけていましたが、夫が突然に孫を連れて竹生島に行くと言い出しました。新聞で、県民はフェリー代半額になるを知ったからです。嫌がる孫と体調不良を訴える私を無理無理に連れて行きました。本人は「良いお祖父ちゃんだ」を連発していましたが。観光船は、人数制限が守られているのか席は、余裕があり、消毒液は至る所にありマスク着用や熱を計られたりコロナ対策は十分にされていました。
 しかし、石階段のきつい事。孫と私は文句タラタラでした。朝早くから孫と作ったお弁当を食べ少し元気が出ましたが、夫はお弁当のおかずが気に入らず文句タラタラでした。お互い感謝を忘れた日でした。おまけに孫は、帰りの観光船から降りた途端こけました。孫は「やっぱし来んかった良かった。痛い痛い」と足から流れる血を見て文句タラタラでした。竹生島の神様仏様は「何と言う一族だ」と笑っていたと思います。
posted by kiyoko at 21:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする