2021年12月22日

お正月の準備

  昨日の夕食時に夫から驚く言葉が出ました。初めて作った万木蕪をぬかずけにしたのです。この蕪の漬物は褒めませんでしたが「うまい贅沢煮をいっぱい食べれるのは、清子が沢庵を漬けているから出来る」と贅沢煮の好きな夫が感謝の言葉を言ったのです。猫よりも夫の寿命が短くなったのかとふっと思ったのです。料理を褒めることを知っていたのでしたが、何で今日まで言わんかったのやと苛立ちを覚えました。
私に感謝しろよ。人生は短いから。あら、お互いさまでした。
 朝は、お花教室の先生に「お正月の玄関の花を活けたい」とに言うと「家にある花はあるかと訪ねられ蝋梅と南天がある」と言いのこぎりで切って持って行きました。
 本来、生け花は家にある材料で活けるそうです。先生宅も山持ちで足で活けるとも言うそうです。
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posted by kiyoko at 20:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする