2022年08月21日

孫に意見される

  小4の孫が、「夏休みは後10日しかない。10日では宿題が終わらないやろう」と私に意見します。誰の宿題かだんだんと分からなくなって来ました。私の仕事は宿題を見るだけではなく独居老人さんの定期診察の送迎や他のボランティアも沢山あります。「畑もしなあかんのや」と言っても孫も畑仕事の手伝いもしてくれているしと思うと仕方なしに。
 後、どれだけの宿題が残っているのか。頑張らせても次々と手つかずの宿題が出てきます。夏休み前から孫は「宿題が多すぎる」と嘆いたのです。今、私が宿題多すぎと嘆いています。コロナで、ずる休みする事に罪悪感もなく授業について行けない子供たちが多いと思います。先生もそれを察して宿題を多く出し、一年生からの復習がかなり多いのです。孫も一年生からの問題をコロと忘れているのです。思わず「あなた、大丈夫か」と心配する事もあります。同年でも学力の差が大きくなっているでしょう。
 音楽の宿題もあります。さすがに縄跳びの練習はありませんが、ひょとして「忘れていた」と体育の宿題もあればやってられません。まだ、学校で、習っていない漢字が入っている都道府県を暗記させ漢字で書けるようにするのは辛い。夏休みに超難問な宿題やわ。
posted by kiyoko at 22:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする