2022年08月26日

宿題の疲れが出た

  2歳の子供さんが行方不明のニュースがある度に無事を祈っています。我が家の息子も幼い時によく勝手に外に出ていました。夜、真っ暗でも怖くないらしく。おまけに扉は開けたら閉めるのです。最初は、家の中だと思い「いないいない」と顔色を変えて探していました。幼くまだ喋れない息子が、引き戸を閉める。誰に教わったのか。扉が閉まっているので外に出たと思いません。
大人になると開けたら開けっ放し。性格が変わるのか。
 先日は、独居老人さんの病院の付き添えを頼まれました。当日、私の血圧が高くて体調不良。送迎を断れない。私が断ると朝一の予約時間までに人を探せない。何とか落ち着き安全運転ができました。ボランティア活動は「代理がある団体でないと」と痛感しました。きっと、孫の宿題疲れだと思うのです。息子は、いい加減な性格でしたが、孫はそれ以上の(お上手で言うと)おおらかな性格です。
 今日、お昼前に孫とママが宿題の完了報告に来ました。お昼ご飯のおかずがない。大きくなりすぎたきゅうりの皮を少し剥き、半分に切り、スプーンで種を取り斜め切りに。フライパンに少々の油。そこへ土生姜と種を取った赤唐辛子を炒めて、酒・塩を振った薄切りの鶏肉ときゅうりを炒め、塩・胡椒・中華出しで味付け。水溶き片栗粉も少し入れて、とろみを付けました。美味しい。今年夏の一番の出来栄えでした。
但し、孫が「手伝う」と言うので手伝いさせましたが、疲れる。時間かかり過ぎ。ママは、箸を持つだけの人になりにけり。
posted by kiyoko at 22:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする