2022年09月21日

運動会の先生の動き

   今日は、孫の小学校の運動会でした。奇数と偶数の学年に分けて2部制で行われ、午前中に1年〜6年生までの全ての競技が終わりました。孫は、少ない学校の練習時間では「覚えられない」と言い、休日は仲良しの友達と公園で練習をしていたそうです。このダンス10分程のために生徒は、家でも練習の毎日でした。
 午前中は、特に肌寒く風も出てダンスで使う傘が上手く使えません。先生は、色とりどりの替えの傘を持ち待機していました。ダンス中に傘の骨の折れたのと交換されます。その先生たちの努力の動きを追って見ていたらダンスは終わりました。孫にダンスより傘を持って動き回る先生を見ていたとは言えません。
 2年生の玉入れは、ひとり両手に1個ずつの玉を持ち玉入れまでひとりずつ走り入れます。密にならないように。それを2回して終了。6年生の組体操は無くなり、扇形を作っても手は繋がず何か可哀そうな競技でした。
posted by kiyoko at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする