2022年10月14日

学習する子ネズミ

  毎日の温度差に箪笥は、半そで・長袖・冬ものとぐちゃぐちゃでしたが、やっと半そでを片付けたら昨日から暑い。今日は、薄着の長袖で畑を耕すと汗ばむ。しかし、明日は、小4の孫が苺を植えに来る。急いで苺の植え付け準備。スコップで一お越しするたびに宿根性のスギナ・藪からし・名が分からない草を一つづつ探しては取る。膝が痛い。近所の畑の先生たちが、「手掘りやで膝傷めて当たり前」と言われる。「先生たち耕運機を使うと宿根の草が増えるのよ」暫くはスコップで。
 ここ数日は、膝の痛みはやわらんでいました。畑に行けなかったのです。網戸を破いて入ったネズミは、電話線を噛みネズミホイホイで御用とした。使わない納戸に伴侶と子供も作っていた。先ず、伴侶の死因は不明で見つかり、近くのホイホイに子ネズミ一匹捕獲。次の日にまた、納戸を少し開けてホイホイを仕掛ける。兄弟をホイホイに捕まれたと学習した残りの子ネズミは、納戸に合った古いタオルをホイホイの三分の一まで曳いていた。タオルのレットカーペットのきれた所で三匹捕獲。もうちょと長いタオルだったら逃げられていた。ネズミでも学習するのに我が家の21年も生きている猫は、「ペットです」と言う顔で夫と共にホイホイを見るだけ。役立たずの一匹ともうひとり。
posted by kiyoko at 20:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする