2023年01月21日

パン焼きと恨み節

  ケチの孫からホームベーカリー機を借りました。貸さないと抵抗していた孫ですが、我が娘のママから「お祖母さんが故障させやったら最新型のを買ってもらおう」と言われて、やっと貸し出しを承諾しました。
 最初は、基本の食パンを焼きまあまあの出来。次の日の晩の8時過ぎ。夫が居間に小さい机とまな板、包丁とクルミを持って来てクルミを切り出す。
「何してる」と聞くと「クルミパンを焼く」と言うが、クルミを切るだけの作業だけだそうだ。「私は、まだそこまでパン作りの説明書を読んでない」と言っても聞く耳を持たない。孫の性格は、この爺さんだと心の中で納得する。
 仕方なしに説明書から焼き上げりの時間で逆算をし、自動を投入を止めて、午前4時45分に間覚ましを掛けて手動にてクルミを投入。ここまでしたのに焼き上がりの時間からの逆算の読み違い、機械は、二回目の発行に入っている。仕方なしにクルミを投入。午前6時半の予約時間に見事に膨れた食パンの皮だけにクルミが一杯引っ付いているのが出来ました。寝ぼけて指先を火傷してまで作ったのにあっという間に食べられました。
 娘から自動投入のクルミパンは今一と聞いていました。やはり、聞いていた通り今朝焼いたクルミ食パンの膨らみは今一。今後の研究課題。
 しかし、夫はクルミパンから次へのグレードupを考えている。何を企んでいるのか。夫自身が焼くと言いだすとそこまでの準備が大変だ。
何から何まで私に働かせる日頃の復習はただ一つ。夫より先に突然死をする事だ。あの世で、もたつく夫に「ざまあみろと極楽で笑うのだ」と自分を慰める今日でした。
posted by kiyoko at 13:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月16日

救急車に乗る

  先週の夕方、私の友人さんが自転車でこけました。偶然にも近くにいた前田の親戚さんから電話で「酷いこけようで意識なく出血も酷い」と連絡があり、自損事故は我が家の近くでおきていました。救急車まで、思い切っり走って行き救急隊員さんに「近所の友人」と言い救急車に乗り込む。      隊員さんなどに家族構成など話しました。少し、意識が戻った本人はまだ、受け答えがあいまい。彼女に静かに話していましたが、要点が掴めない話しか出来ませんが、ずっと傍にいて「心配しないで」と声かけをしていました。
 次に、彼女の近所の方に「家族の携帯電話番号を誰か知らないか?」など聞いてもらい、やっと子供さんと連絡できました。これでやっと彼女の夫さんに搬送病院を知らせる事が出来ました。
 彼女の口からは学校から帰ってくる子供の心配ばかりでしたが、これも間違った情報でした。田舎の連携凄いわ。間違った情報に振り回されても子供さんに状況が伝えられました。
 昨日、彼女は退院されましたが、安静して定期的に検査が必要だとの事でした。
 今は、事故直後に前田の親戚さんの早い措置や道路に横たわる彼女が通行車に引かれないように車の誘導や移動をして貰った事が理解できるようになり、皆さんに感謝感謝の気持ちで一杯と頭を深く下げられましたが、やめて、頭を動かさないでと思うのでした。
 事故の事は記憶は戻らないそうです。
posted by kiyoko at 19:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月07日

獅子舞さんの厄落とし?

   6日の朝7時20分獅子舞の笛の音。玄関に獅子舞さん三人さんが「おめでとうごさいます」と入っておられた。毎年、早朝にお礼のお金の用意と玄関を開けておくので慌てずに済みます。しかし、今年は慌てふためきました。朝早く獅子舞さんが来るので、夫は起きて来ないはずが「おめでとうございます。家の中も清めて」と言いました。家に上がる?夫の思いつきで発した言葉だが。
 獅子舞さん達は「はい」と二返事で家に上がり、夫の案内通りに台所、居間、座敷とお祓い。
ああああ〜。昨夜は、グラタン。こびりついたグラタン皿にお鍋が洗い桶の水につかりぐちゃくちゃ。洗わずに寝たのだ。部屋の掃除もしてない。私の心は、外の雨のようにざわざわと泣いている。

 気を取り直して、孫の宿題の手伝いに行く。孫との会話で「お祖母さんは、もう死んでまう」と言うと孫は「お祖母さんが死んだら私は、生きていけない」と思わぬ言葉に感激していましたが、手つかずの宿題がまだあったのだ!
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posted by kiyoko at 19:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする