2021年12月22日

お正月の準備

  昨日の夕食時に夫から驚く言葉が出ました。初めて作った万木蕪をぬかずけにしたのです。この蕪の漬物は褒めませんでしたが「うまい贅沢煮をいっぱい食べれるのは、清子が沢庵を漬けているから出来る」と贅沢煮の好きな夫が感謝の言葉を言ったのです。猫よりも夫の寿命が短くなったのかとふっと思ったのです。料理を褒めることを知っていたのでしたが、何で今日まで言わんかったのやと苛立ちを覚えました。
私に感謝しろよ。人生は短いから。あら、お互いさまでした。
 朝は、お花教室の先生に「お正月の玄関の花を活けたい」とに言うと「家にある花はあるかと訪ねられ蝋梅と南天がある」と言いのこぎりで切って持って行きました。
 本来、生け花は家にある材料で活けるそうです。先生宅も山持ちで足で活けるとも言うそうです。
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posted by kiyoko at 20:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月20日

ひとり息子へ送る自伝

   昨日は、友達と岐阜のお千代保稲荷に行きました。豊郷町までの積雪は同じくらいで、だんだんと雪は少なくなり関ケ原は雪なしの状態でした。私は、皮のコートを着て大雪のため、畑仕事の長靴を履いてのアンバランス。しかし、マスクをしているので恥ずかしくないのです。恐ろしや。マスクの力。友達は、かっこいいブーツでした。
 この友達は、パソコンを買い直し自伝を書いているそうで、その時に自分は何を思い感情を全てさらけ出し赤字に変えて書いているそうです。思わず「息子さんが読んで反省するかも。最後に息子さんを産で良かったと太字か緑に変えて書いといてやってな」と言うと車中は爆笑でした。早く皆が、一杯集まって笑いたいと思うのでした。

posted by kiyoko at 18:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月12日

私の寿命が

  毎日ほど、孫は病気の猫の動画を送ってとラインをしてきます。動画を撮ろうと構えていると猫は動きません。夜中に動き回れるほど回復しているのに。台所の椅子からテーブルそこから調理台と飛び乗っている姿は、死にそうとは思えません。夫は仮病節を譲りません。動物病院では、死期まじかなのですが。
 昨日は、焼肉二切れを盗み食いしていました。私は、動物病院に点滴に連れて行っている疲れから目眩が始まりました。今週も猫に振り回されるでしょう。 来年も生きているような。
posted by kiyoko at 19:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月06日

年末門徒清掃に行く

   胃腸風邪の夫の機嫌の悪い顔を見ながら暮らして一週間近くなり、私の調子も最悪になってきました。昨日、願い寺の役員をしている夫が、お寺の年末門徒清掃に行けないと言うのでした。私は、腰の調子も悪かったのですが掃除に行きました。たいした掃除ではなかったのですが、夕方から腰が痛み出し私もが寝込んでいました。
 お寺の掃除中でも久しぶりに会う門徒同士の会話は「あそこが痛い。調子が悪い」と年齢による体の痛みや病気の話でした。掃除の場所が変わっても一人が「足が痛い。膝が痛い。」と言うと聞こえている皆は頷くのでした。「じゃあ。元気なのは誰や」となり「今日、参加の最高齢の一人暮らしの女性ではないか」と言うことになりました。
 お寺さんが、終わりのあいさつで「2年半後に南座である演劇に皆で行こう」と楽しい話が出ました。「それまで、皆さん元気で」と言われ「行きてるかな。痴呆が出てるかな」とそれぞれ思いで終わりました。この話を寝込んでいる夫に報告するには、何の観劇かあるのか思い出さないといけません。親鸞聖人さんやったかなと思いつつ今日の参加者から出る認知症のナンバー1は、私だと思うのでした。

posted by kiyoko at 10:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月02日

死ぬところでした

  昨日、20年以上使っていた目覚まし時計が故障していたのにごちゃごちゃ触っていると直り,ラッキーと思いながら大掃除を始めました。
小さい私が、大着し脚立を使わず掃除をしていると頭に3キロ以上ある物が頭に直撃しました。後、30センチ高いところから落ちていたら死んでいるところでした。直ぐにシャワーで水を出し頭を冷やすのと血が出てないか確かめました。
 今日も打った頭のところが痛いのですが、それよりも心に大きな傷が出来ました。昨日、頭を怪我したと夫に言うと「あほや。あほや」と何度も高笑いしたのでした。私は「あなたが同じように頭に打撃を受けた。と聞いたら心配してお医者に行こうかと言うだろう」と話すと夫はバツが悪そうにしていました。「これだけの物が頭に直撃していたら1週間は様子を見なあかんなあ」と反省した言葉が夜にやっと夫から出ました。
 許さんが。
 今朝、「腹が痛い」と大騒ぎの夫です。「こんなもんで重症のように言わんとき」と心の中でつぶやきお粥を炊く私でした。
posted by kiyoko at 19:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする